なつはぐんぐん 五味太郎・きせつのえほん (おひさまのほん)

  • 小学館 (2005年6月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784097278429

作品紹介・あらすじ

いぬくんとねこちゃんにぐんぐんと夏がやってきた。ぐんぐん海へ漕ぎ出して、ぐんぐん冒険楽しいぞ。読むほどに元気になる言葉と伸びやかな色彩の、五味太郎絵本の真骨頂。四季シリーズ全4冊のうちの夏の絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 五味さんの季節の絵本。五味さんは割と好きなこどもだがこちらははまっていなかったみたい。

  • 大好き五味太郎さんの絵本。
    五味さんが自分が楽しい絵本を作っていると言っているのが何となくわかる。
    そして五味さんの中で、夏はぐんぐん、のイメージなんだなぁと伝わってくるし、実際に夏はぐんぐんだなーと納得!

  • デザイン/NARSE DESIGN STATION

  • 2歳4か月

    ぐんぐんがどんな感じかイメージできたかどうかは分からないが、文章短く、さくっとよめたし、ぐんぐんのリズムがあるので、退屈にならなかった。ぐんぐんと読むと、手を握りこぶしで上下にぐんぐんと言ってふっていた。

  • 白い雲ぐんぐん、
    お日さまぐんぐん

    たくさんのぐんぐん、元気いっぱい

  • 夏の冒険を、ぐんぐんという擬音語でまとめてます。所々、ぐんぐんに違和感があるけど、そこが面白い。
    絵本の大きさも、五味さんの絵も読み聞かせにピッタリ。

    ただ、もうひとひねり欲しい気もする・・・?

  • ぐんぐんね
    入道雲ぐんぐんスキだよ

  • 「ぐんぐん」の言葉が繰り返される絵本。

    いろんな夏の「ぐんぐん」を感じられます。

  • シンプルな表現ながら夏だ!って感じがすごく伝わってきました。

  • S太朗5歳1カ月で読んだ本。「ぐんぐん」のリズムがきょうだいで気に入ったみたいです。

  • Iちゃん1歳11カ月で読んだ本。「ぐんぐん」のリズムが気に入りました。

  • 夏には「ぐんぐん」と勢いがある。何でもかんでも、ぐんぐんぐん。一見、言葉遊びでページが繋がっていないようで、実はストーリーになっている。真冬でも夏の楽しさが伝わってくる絵本。

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著者プロフィール

1945年東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、ユニークな作品を数多く発表。子どもから大人まで幅広いファンを持ち、その著作は450冊を超える。また多くの作品が世界各国で翻訳されている。サンケイ児童出版文化賞受賞、ボローニャ国際絵本原画展等、受賞多数。

「2024年 『おんがくえほん こっけん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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