なつはぐんぐん―きせつのえほん (おひさまのほん)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 38
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097278429

感想・レビュー・書評

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  • 夏の冒険を、ぐんぐんという擬音語でまとめてます。所々、ぐんぐんに違和感があるけど、そこが面白い。
    絵本の大きさも、五味さんの絵も読み聞かせにピッタリ。

    ただ、もうひとひねり欲しい気もする・・・?

  • ぐんぐんね
    入道雲ぐんぐんスキだよ

  • 「ぐんぐん」の言葉が繰り返される絵本。

    いろんな夏の「ぐんぐん」を感じられます。

  • シンプルな表現ながら夏だ!って感じがすごく伝わってきました。

  • S太朗5歳1カ月で読んだ本。「ぐんぐん」のリズムがきょうだいで気に入ったみたいです。

  • Iちゃん1歳11カ月で読んだ本。「ぐんぐん」のリズムが気に入りました。

  • 夏には「ぐんぐん」と勢いがある。何でもかんでも、ぐんぐんぐん。一見、言葉遊びでページが繋がっていないようで、実はストーリーになっている。真冬でも夏の楽しさが伝わってくる絵本。

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プロフィール

1945年、東京都生まれ。絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類 の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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