どうしたの?へんてこライオン (おひさまのほん)

著者 : 長新太
  • 小学館 (2006年3月1日発売)
3.91
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  • 本棚登録 :58
  • レビュー :14
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097278498

作品紹介

しんくんがテクテクゆうちゃんがポコポコあるいているとライオンにあいました。「どうしたの?」ときいてみると…。またまたへんしん、へんてこライオン。あなたもいっしょにあそびましょ。

どうしたの?へんてこライオン (おひさまのほん)の感想・レビュー・書評

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  • 異常なほどのコーフンを持ってして読んだ!

    なんて自由なんだろう!

  • 「へんてこなライオンのおはなしです」の言葉で、へんてこな事がなんだか受け入れちゃう不思議

  • いいですね。長新太さんですね。
    なんで、そうなる?!とか野暮なことはいいません。
    子供達はそのまま、見たまま、聞いたまま受けとって、大好きなんですから。
    長新太さんはすごい。

  • 27年度 (1-2)
    5分

  • 2013.12 市立図書館

  • 出会ったちょとへんてこなライオンが思いがけないものに変身します。
    そのナンセンスさが楽しい絵本。

  • この発想!びっくり!

  • 大人にはまったく意味がわからない・・・
    ほんとうに「へんてこ」な本ですが、長新太さんの絵が素晴らしくてみていて楽しい絵本です。
    2歳10か月の息子は大のお気に入り。
    へんてこという表現も楽しいようで。
    「ぺろぺろぺろと同じ絵の本」とすぐに見分けたのにも驚き。

    (図書館)

  • 小1の娘が借りてきて、一緒に読んだ。
    こ、これは、すごい。

    長 新太さん、ふりがなふると、ちょーしんた!さん、前々から名前が変だと思っていたが、いくつか作品も読んでいたが、「へんてこライオン」シリーズは最強だ。

    小3の娘と妻は、「なにこれ?」と不発。
    でも、私と小1の娘には大受け。

    日本が世界に誇れる絵本だよ。これは。

    へんてこをここまで究めた作品は見たことがない。

    ストーリーらしきものはなく、「そうしたら、」の言葉の後に、あっと驚く、オチが次々と続いていく。

    これは、サザエさんやドラえもんをしのぐ、長期連載ものになると思ったら、案の定、たくさん絵本があった。二人で全部読破を約束しました。

    本編では、おしりとたこやきに座布団1枚!

  • とても不思議なおもしろさがあるへんてこライオンシリーズ。
    なんじゃ~、そりゃ~というのが正直な感想です。

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