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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784097278511
作品紹介・あらすじ
盗人たち5人が、牛を引く小さな子どもに改心させられるという、新美南吉の『ごんぎつね』『手ぶくろを買いに』と並ぶ名作を絵本にしたものです。絵本初挑戦の新人画家が見事に南吉の世界を表現しました。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
心温まる物語が描かれており、盗人たちが小さな子どもによって改心する様子が印象的です。新美南吉の作品らしい優しさと悲しさが織り交ぜられており、特にかしらの男の心の変化が丁寧に描かれています。彼が子どもに...
感想・レビュー・書評
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初めて弟子を取った盗人が、おじぞうさんが化けた子供に優しくされて改心してお縄を頂戴する。
新見南吉らしい優しいけれど、悲しい話。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
花のき村に盗みに入ろうとした男たち。
かしらの男意外はまだまだ新米盗人なので、なかなか思うようにはいかない。
そのかしらはあることから、涙が止まらず…
かしらの気持ちの変化がこちらにも伝わってくる、いい話だった -
[江戸川区図書館]
さるのこしかけ
さいとうよしみ -
ブラックシアター 進級スペシャル
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いい話だ。ごんぎつねを国語の教科書で読んで勉強した4年生がぜひこのひとり読みに挑戦して欲しいなと思わされる。もちろん読んで聞かせても。
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人は信頼されることで、人間性を取り戻せるものだ。と、教えてくれます。
著者プロフィール
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