耳なし芳一

  • 小学館
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本棚登録 : 48
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097278528

感想・レビュー・書評

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  • 2018年8月11日

    デザイン/桜庭文一+ciel inc.

  • 耳なし芳一を知らなかったムスメに、図書館で借りてきて読んであげました。源平の合戦を知らないと理解するのは難しいかな。耳なんて目立つのになんで忘れたの〜?と娘。言うな。

  • 話の内容は知っていたけれどちゃんと読んだのは初めて。とても由緒正しく怖い。

  • H24年5月 6-1(かいつまんで)

  • この本ではなかったけれど、保育園だったか、小学校一年生だったか、先生がみんなを集めて、楽しそうな顔でビリビリに破けた分厚くて大きい本を取り出して、教室の電気を消して、おもむろにお話を聴かせてくれた。
    お話以上に、こどもの怖がっている様子を楽しそうにうかがっている先生が怖かった。

  • ★★★★☆
    画面から伝わってくるのは、恐ろしいまでの静けさ。
    (まっきー)

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著者プロフィール

1850-1904年。ギリシア生まれの英国人。作家、英文学者。旧名ラフカディオ・ハーン。1890年来日。松江で小泉節子と結婚、後に帰化。東大等で教鞭をとりつつ日本を海外に紹介。著書に『怪談』『心』他。

「2016年 『心 個人完訳 小泉八雲コレクション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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