パンやのろくちゃん (おひさまのほん)

著者 :
  • 小学館
3.82
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本棚登録 : 255
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097278832

作品紹介・あらすじ

しょうてんがいのパンやのろくちゃん、いつもげんきでかおがパンパン。さてきょうはいったいどんなたのしいことがおこるかな…。

感想・レビュー・書評

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  • 2020.07.03

  • ついに、ろくちゃんシリーズ。文章が多すぎるって待って待って、そして3歳10か月。娘も「パンパン」で大爆笑。表紙のフライパンでも大爆笑。ろくちゃん、可愛い。シリーズ追いかけなきゃ。(3歳10か月)

  • 短編集。ろくちゃんがいろんな体験をします。

  •  

  • 図書館で借りて読み。

    子どもの頃に過ごした商店街のことを思い出した。インド人はいなかったけど。

  • 1-3

  • 2015/06/10 5-2

  • テンポが良くて面白かった。

  • 2014/2/24
    お昼休みのお話し会

  • かおがパンパン、おなかもパンパン。元気いっぱいパンやのろくちゃんの4つのお話。
    リズム感の良さ、そしてオチに長谷川さんの優しさを感じる素敵な作品でした(*^^)vお気に入りは「おみせばんをするのまき」かな。呼び込みをする姿、ごほうびと聞いて胸を「きたいでふわっとふくら」ませるろくちゃんが可愛いです!パンを買いたくなりました(*´ω`*)♪見返しの4コマも面白い!
    (収録タイトル)
    「おつかいにいくのまき」「しょうてんがいでおこられるのまき」「おみせばんをするのまき」「いぬをかいたいようのまき」+見返し「ろくちゃんまんが」その1〜4

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著者プロフィール

長谷川 義史(はせがわ よしふみ)
1961年、大阪生まれの画家、イラストレーター、絵本作家。 グラフィックデザイナー、イラストレーターを経て、絵本デビュー。独特のタッチとユーモアあふれる作風で、あたたかな世界を描く。日本でもっとも注目されている絵本作家。『ぼくがラーメンをたべてるとき』(教育画劇)で、日本絵本賞、小学館児童出版文化賞受賞。『へいわってすてきだね』(ブロンズ新社)でMOE絵本屋さん大賞第1位。絵本の翻訳も多数手がけている。三人の男子の父。

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