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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784097286929
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
冒険心をくすぐる物語が展開され、特にピカチュウやエレキッドと共に探検を楽しむ姿が描かれています。物語は、男の子がエレキッドと洞窟を目指し、女の子がピカチュウと海底を目指す様子を同時進行で追いかけます。...
感想・レビュー・書評
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ピカチュウ好きなこどもに。エレブーとピカチュウの2段構成。こどもはピカチュウにしか興味なし。話事態はなにも残らないタイプのもの。
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映画を観終わって、冒険に行きたくなる男の子と女の子。
男の子はエレキッドと洞窟を目指す。
女の子はピカチュウと海底を目指す。
男の子は洞窟に行くにはまず山へ行かないといけないことを知る。
けれど、暑くてアイスを買ったり、雨が降って来てお店の軒先で休んだり…。
結局山へは行けず。
女の子は、海底に行くには海へ行かないといけないことを知る。
けれど、女の子は泳げなかったので、砂浜を掘ったりするけれど、最後は諦める。
2人して帰り道を歩いているとばったり出会って、2人とも洞窟探検、海底探検はすごかったよ、と自慢し合うのだった。
もちろん嘘だと知っているピカチュウとエレキッドは笑い合うのだった。
ピカチュウたんけんたいの、たんけんたいをつくろう!の「映画を観終わって外に出たら続きはみんなで作るアドベンチャー♪」歌詞の部分のような話。
懐かしい。
男の子と女の子の部分は上下に分かれていて同時進行になっている。 -
「ぼくエレキッドと洞窟を探検してくるよ」「私はピカチュウと海底を探検してくるわ」 どっちがすごい探検をしてくるか、競争ですって。
このえほんをとじたときから「きみ」のたんけんは、はじまるんだよ。
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いいなぁこういうの!
わだじゅんこの作品
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