へんしんメタモン (ポケモンえほん 8)

  • 小学館 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (16ページ) / ISBN・EAN: 9784097287087

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  • 4-09-728708-7 18p 1997・8・10 初版1刷

  • メタモンとカラカラは友達。
    メタモンは友達のカラカラがお母さんのことを思って悲しんでいるのを心配する。
    カラカラの身になって考えてみようとし、カラカラに変身してみるけれどそれでは意味がない。
    メタモンはお母さんに相談すると、カラカラの気持ちになって考えることが大切だと言われる。
    カラカラの気持ちになって考えようとすると、カラカラから悲しい気持ちが伝わってきてメタモンは涙の形になってしまう。
    自分は悲しむとメタモンも悲しくさせてしまうと気づいたカラカラはもう泣かないよ、と言うのだった。

    ポケモン絵本、懐かしい。
    メタモンが山みたいな形をしているし、メタモンの家族の体の色がうす紫じゃなくてピンクっぽかったり、青っぽかったりしていてメタモンっぽくないのが、ちょっと笑える。

    友達思いのメタモン。
    単純な話かと思いきや、結構いい話。

  • ミスター2ボンクレーじゃない。

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