きたのしまのパウワウ (ポケモンえほん 18)

  • 小学館 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (16ページ) / ISBN・EAN: 9784097287186

感想・レビュー・書評

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  • こどもが眺めていたがあまりおもしろくなかったとのこと。ポップな感じじゃなくてどこか寓話的なストーリー展開で、たしかに子供向けの話ではないかも。

  • 6:6

  • おじいさんが男の子に寝物語を聞かせる。
    おじいさんが昔お父さんよりも若かったころ、北の海で乗っていた船が難破した。
    気が付くとおじいさんは無人島にに流れ着いていた。
    どうやらパウワウが運んでくれたようだ。
    その島は全てのものが氷で出来ていた。
    植物も生きていたが氷で出来ていた。
    おじいさんは氷で出来た少し甘い味のする木の実を食べて飢えを凌いだ。
    島の生き物に別れを告げてパウワウに乗って海の真ん中まで来た。
    気が付けばおじいさんは救助隊に助けられていた。
    不思議なことに船が難破してからまだ1日しか経っていなかった。
    おじいさんは夢でも見たのだろう、ということになったのだった。
    これでおじいさんのお話は終わり。

    人間が登場するタイプのポケモン絵本。
    絵が絵本っぽい、粗いタッチできれい。

    甘い氷の食べ物、食べてみたい。

  • リアルペンギンが出てくるポケモン絵本。

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