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Amazon.co.jp ・本 (16ページ) / ISBN・EAN: 9784097287223
感想・レビュー・書評
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男の子がベニヤ板でロボットを作った。
その名も001号。
1番最初に作ったから001号。
あまり上手に出来ていないけれど、男の子は他の子供たちが人気のおもちゃで遊んでいる間も自分で作ったロボットで遊んでいた。
あるとき、家に帰ろうと地下道を歩いていると、火事が発生し、男の子は逃げ遅れてしまう。
柱が倒れて来てもう駄目だ、誰か助けてと願う。
001号は本当はベニヤ板だから動けない、助けてはくれない。
ところが、持っていた001号が巨大化して男の子を守ってくれる。
それはベニヤ板なんかじゃないかっこいい001号だった。
それからというもの001号は小さいままだけれどかっこよくなった。
ゲーム会社の人が来て、ゲームにも特別出演した。
それが、ポリゴンなのだ。
ポリゴンのモデルは男の子の作った001号だったとは…。
この絵本だけの設定かもしれないけれど。
こういう裏話みたいな話いいな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この絵本のポリゴンはデジタル系じゃありません。工作系です。
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からだがプログラムでできていて、電子空間を自由自在に移動できる能力をもつポリゴン。でもはじめはゼロゼロ1ごうっていうベニヤ板でつくられたただのロボットだったんだ。
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人工的に作られたポケモン、ポリゴンのおはなし。アニメのポリゴン事件と結びつかないような絵本らしいタッチで眼にも心にも優しいかもw
タカシトシコの作品
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