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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784097331018
作品紹介・あらすじ
お子さんとママ&パパが一緒に育っていける絵本です
0歳から2歳にかけてのお子さんは、好奇心が旺盛です。そして、何でも試した時期でもあります。でも、思うようにならないことがあると、言葉より先に噛みついてしまうことがあります。それは、この時期の子どもは、まだ十分に言葉で自分の思いを相手に伝えられないからなのです。
子育て真っ最中のママやパパからみると「噛む」「ひっかく」「奪う」などの物すごく気になる行動は、言葉で自分の思いを伝えれないお子さんからのメッセージの一つなのです。
頭ごなしに「ダメ!」としかるのではなく、お子さんの思いを受け止めてあげてからお子さんの思いを言葉にして言ってあげましょう。こうしたことを繰り返してやっているうちに自然と、「噛む」「ひっかく」「奪う」などの気になる行動から上手に卒業できるのです。
【編集担当からのおすすめ情報】
しつけと言うと何故か堅苦しいものと、思ってはいませんか? そんなしつけのマイナスイメージを払拭しようと企画したのがこのしつけメッセージ絵本のシリーズです。しつけ(躾)とは「身」を「美」しくするもの。お子さんにとって、プラスになること間違いなしです。
このシリーズは東洋英和女学院東洋英和幼稚園/森眞理園長監修で、第1冊目には、発達心理学の権威・白梅学園大学の無藤隆先生に推薦をいただきました。
感想・レビュー・書評
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こどもどうしで噛むことがあるので読んでみた
言葉で言えない分とは言うけど食いついてみてたので、ちょっとずつ理解できたらいいな!!!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読み聞かせにピッタリです。
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大人から見ると「かむ」「引っかく」「奪う」などの問題行動を頭ごなしに叱るのではなく、子供の思いを大人が言葉にして代弁してあげるための絵本だそうです。
著者プロフィール
冬野いちこの作品
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