きむらゆういちのパッチン絵本 おおきくなったら (きむら ゆういちのパッチン絵本)

  • 小学館 (2008年2月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (10ページ) / ISBN・EAN: 9784097341253

作品紹介・あらすじ

スライドさせると中から絵が出て来るしかけ絵本。「オタマジャクシが大きくなったら何になるかな?」ページをスライドさせると「カエルさ~ん」と絵が変わります。ページをとじるたびにパッチン!といい音がします。

感想・レビュー・書評

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  • お父さんが出てくるページがとても喜びます。

  • 4歳4ヶ月男児。
    この歳でハマっていた仕掛け絵本の一シリーズなんだが、さすがにちょっと飽きてしまったか。

  • このしかけ絵本のシリーズ子どもたちは好きなはずなのに反応イマイチ。
    絵が趣味ではないようだ。
    一歳児は内容関係なくパッチンパッチンして遊んでます。

  • スライドさせると中から絵が出て来るしかけ絵本で、閉じるたびに"パッチン!"と音がします。

    お花、いもむし、おたまじゃくし、カンガルー、木、ぼく…いろいろなものが大きくなると?

  • ばぁーっと言いながら何回も開いて読んでいます

  • 仕掛け絵本。すごく気に入って笑ってみてました。

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著者プロフィール

長野ヒデ子(ながの・ひでこ)
1941年、愛媛県瀬戸内今治市に生まれる。今治タオルの立ち上げに関わり今治タオル名誉ソムリエ。
「とうさんかあさん」で日本の絵本賞文部大臣奨励賞、『おかあさん がおかあさんになった日』でサンケイ児童出版文化賞、『せとうちたいこさんデパートいきタイ」で日本絵本賞受賞。「すっすっはっはっこ・きゅ・う』『まんまんばっ!』『おつきさまひとつずつ』『おにぎりおにぎりjなど絵本作品多数。「ころころじゃっぽーん』「くわず女房J「ま~るかいてちょん!Jなど紙芝居作品も数多く手がける。日本児童文学者協会、日本出版美術家協会、JBBY、絵本学会、日本ペンクラブ、紙芝居文化推進協議会、紙芝居文化の会等の会員。紙芝居文化推進協議会会長を長年務める。久留島武彦文化賞受賞。鎌倉市在住。

「2023年 『絵本のまにまに』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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