クリスマスえほん 楽しいしかけがいっぱい (とびだすえほん)

  • 小学館 (2010年11月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (12ページ) / ISBN・EAN: 9784097348696

作品紹介・あらすじ

クリスマスが待ち遠しくなるポップアップしかけ絵本

クリスマスには楽しいことがいっぱい。

クリスマスツリーやリースをかざってクリスマスパーティ。
クリスマスイブにはごちそうやケーキがたくさん。
煙突から入ってくるというサンタさんを見ようと、待ち構えているうちに、いつの間にか眠ってしまい、翌朝目覚めるとプレゼントが!

そんな、クリスマスのできごとが、しかけ絵本で楽しめます。


【編集担当からのおすすめ情報】
ご好評をいただいている「てのひらえほんシリーズ」より大きいサイズでクリスマスのしかけ絵本を作りました。
わらべ先生のイラストもかわいいこの本は、クリスマスプレゼントにもおススメです。

感想・レビュー・書評

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  • しかけがたくさんのかわいいクリスマスえほん。

  • 記録

  • 仕掛け絵本

    クリスマスツリーを飾って、ケーキを食べて、サンタさんを待って寝る、朝にはプレゼントが

  • しかけ絵本。
    クリスマスの準備をして、夜眠り、朝起きるとプレゼントが!っていうシンプルなものですが、ツリーやサンタさんが飛び出し、最後に素敵なプレゼントの山が飛び出すワクワク感たっぷりの絵本。小さいのが難点ですけどね。
    クリスマス絵本はたくさんあるけど、シンプルで分かりやすく、インパクトがあるといったら、結構少数かも。
    何歳向けに読んでも楽しいですよ。

  • 捲ると飛び出す、仕掛け絵本。

    私が娘に一番最初に買ってやった本です。
    二歳のころのことです。
    最初は、私がページをめくり仕掛けを動かし、娘は、それを横で眺めてただけだったんですが、次第に「クリスマスのたんじょーびケーキ!」と言いながら、自分でページをめくるようになりました。

    クマちゃんの顔が破れたり、暖炉の火がどっかいってしまったり、もう、ぼろぼろなんですけど、いまだに、本を取り出しページを繰ってます。

  • クリスマスのことがシンプルに描かれています。
    ツリーを飾って、ケーキを食べて、プレゼントをもらう。
    クリスマスの事を全く知らない娘に、なんとなく雰囲気が伝わればいいなと思って買いました。
    とび出すしかけがおもしろいようです。

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著者プロフィール

熊本県天草生まれ。大学在学中からイラストを描きはじめる。作品は数百冊に及び、絵本だけでなく保育図書のイラスト集なども出版。海外でも多数翻訳出版され、子どもから大人まで海をも超えて幅広く支持を得ている。主な作品に「てのひらしかけえほん」シリーズ、知育ドリル「はじめてのおけいこ」シリーズ(小学館)、「あかちゃんずかん」シリーズ(ひさかたチャイルド)ほか、著作多数。

「2019年 『トイレどこ?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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