すずのへいたいさん (アンデルセンの絵本)

制作 : ささめや ゆき  Hans Christian Andersen 
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  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784097641025

感想・レビュー・書評

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  • アンデルセン初期の作品で無生物を擬人化させる手法は当時、新機軸だったみたい。すずは「鈴」かと思ったら「錫」。細かな何故?という理由づけなど気にせずグイグイ展開していく…。切ない物語。

  • 同種2冊あり?474,214

  • 燃やされちゃう所が、しょーげきまんてんです。でも、大好きな踊り子さんと一緒で、悲しくなかったと思います。

  • 今まで読んできた本の記憶のなかで静かに息づいている。届かないものに焦がれた彼は、最後にしあわせでいられたんだろうか。

  • 錫でできた、一本足の兵隊さんの、恋のお話

  • 夏休みの課題を借りにきた図書館でこの本と再会した。
    子供心に切なかったな。

    …これは悲恋?…



    と大人になって再読して思うけれど。

    行間で彼は思いは遂げられたのかも知れないけれど、結末はやはりあまりにも切ない。
    胸の痛む童話。
    けど時にsad endな話もコドモには必要なんだよ。

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