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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784097641087
作品紹介・あらすじ
ほんとうのお姫様をさがす旅に出た王子様。世界中を回っても見つかりませんでした。ある嵐の夜、お城に現れたお姫様。「私こそ、ほんとうのお姫様です」と言うのですが…。さあ、どうやってみわけるのでしょうね?
感想・レビュー・書評
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〝むかし、ひとりの王子様がいました。王子様は<ほんとうのほんとうのお姫様>を、お嫁さんに迎えたいと思っていました...王子様は<ほんとうの ―>を探すため、世界中をまわり、お姫様には沢山会いましたが、誰が<ほんとうの ―>かどうか、分かりませんでした...ある嵐の夜のこと、ずぶ濡れの女の子が現れ、「私は<本当の本当のお姫様>です」と告げました・・・〟エンドウ豆を使って“本物か偽物か”を見分けるお后vs.お姫様候補との問答が最高! アンデルセン原作の絵本。(The Princes on The Pea)
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そんなわけあるかい!と、ツッコミたくなる内容に子どもたちと笑いました。
「そこまで肌が弱かったら、こんな時も大変だよ」と息子なりに思考を展開してくれました。
ほんとうのほんとうの、という逆に嘘くさい表現もおもしろいです。 -
よそのおうちに泊めてもらって、至れり尽くせりなのに
「シーツの中に硬いものがあって眠れませんでした」なんて
いう娘っ子はけしからん!
思っていても口に出さないのが本当の育ちの良さではないでしょうかね。と突っ込みながら読んでいました。 -
アンデルセンかぁ
ちっちゃいころけっこう読んだと思うけど
これは知らなかった。笑
しきぶとん20枚とはねぶとん20枚の下にえんどうまめを置いたって
お姫さまだって気づかないよ!
あざだらけになる方がおかしい(笑)
眠れないお姫さまの絵がシュール
おもしろかった^^ -
童話だから許されるストーリーが楽しい。アンデルセンは悲劇的な印象が強いけど、これは最後まで楽しく読める。
しかし、こういうお姫様を妻に迎えたら大変そうな気はする。
著者プロフィール
ハンス・クリスチャン・アンデルセンの作品
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