名城をゆく 2 姫路城 (小学館101ビジュアル新書)

  • 小学館 (2009年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098230051

作品紹介・あらすじ

城めぐりに持って歩ける「名城をゆく」シリーズ第2弾!
白亜の天守群が白鷺(しらさぎ)の舞いたつ姿を連想させ、白鷺城ともよばれる、天下無双の姫路城。1600年の関ヶ原の合戦のあと、池田輝政(いけだてるまさ)が入城したのが現在の姫路城のはじまりである。昭和30年代の大修理以来となる保存修理が、2010年から本格化する。修理中の見学情報も紹介。地元出身のドイツ文学者・池内紀(いけうちおさむ)氏が城への思いを語る。

感想・レビュー・書評

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  • 「週刊名城をゆく」の新書への再編集版。
    修復前の刊ではあるが、人と城の歴史について丁寧にまとめられている。

  • 一番知りたいな、と思ったお城です。
    姫路城を教科書で見て以来
    どんなお城かは気になっていたので。

    この姫路城自体がまさに
    その県のシンボルなんですよね。
    残念ながら、空襲は免れなかったものの
    空襲を耐え抜いたのです。
    いかに堅牢かを物語ります。

    そして、ある名前を聞いたことのある井戸が
    出てきていますが…
    一応触れられていますよ。

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