空海と歩く四国遍路 (1) (小学館101ビジュアル新書)

  • 小学館 (2011年6月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098230150

作品紹介・あらすじ

お遍路は、新しい自分に出会う旅

弘法大師空海が九世紀に開いた霊場を、“同行二人”で巡礼していく四国八十八カ所。昔もいまも、それぞれの思いを抱いた多くの老若男女が回っている。
人びとの篤い信仰に守られてきた秘仏や寺宝、お遍路たちを包み込んできた山や海の風景――。 写真家・三好和義が捉えた新しい遍路の世界を、臨場感ある札所解説文とともに味わう。
「発心の道場(徳島県)」第1番~第23番、「修行の道場(高知県)」第24番~第39番を収録。

感想・レビュー・書評

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  • 三好和義氏の写真に惹かれてこの本を手にした。
    それぞれのお寺が懐かしく思い出された。

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著者プロフィール

1958年徳島市生まれ。中学生の時に本格的に写真を始め、16歳の時二科展入選、17歳の時には銀座ニコンサロンで個展を開催。どちらも「最年少」と話題を呼ぶ。27歳の時に、初めて出版した写真集『RAKUEN』で木村伊兵衛賞を受賞。当時の最年少記録。以降、写真集を60冊以上出版。国宝の仏像を多く撮り集めた写真集『極楽園』や『京都の御所や離宮』などを発表。伊勢神宮「式年遷宮」撮影のために数年にわたり伊勢に居住。銀座・和光にて写真展を開催、作品を奉納した。東大寺の近隣に居を構え、今回の写真展、写真集のための撮影を行った。

「2018年 『天平の楽園 東大寺』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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