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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098230174
作品紹介・あらすじ
かけがえのない「いま」を永遠にとどめる
きらめく光、吹き抜ける風、さざめく水面、そして人生を謳歌する人々の姿・・・・・・。
かけがえのない「いま、この瞬間」を、移ろいゆく光とともに、カンヴァスの上に永遠にとどめておくための印象主義。その技法と様式は、セーヌ川流域で生み出され、育まれました。
印象主義とは、モネやルノワールら巨匠たちの「新しい美意識」が、「描かれた場所」と「描くための技法・様式」と結び付くことによって誕生したのです。
モネ、ルノワール、シスレー、ピサロ、マネ、モリゾ、ゴッホ、スーラ、セザンヌ、ギヨマン、カイユボット、そして、黒田清輝、梅原龍三郎、浅井忠、土田麦僊、小野竹喬、和田英作・・・・・・セーヌ川に魅せられた印象派とその周辺の巨匠たち、そして日本人画家たちの名画は、具体的にどのようにして生まれたのか?
印象派研究の第一人者である著者が、美麗な図版80点あまりを縦横に比較しつつ、印象派の誕生とその展開の理由をわかりやすく説明する、新しいタイプの印象派入門書。
感想・レビュー・書評
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時代順ではなく、セーヌ川をたどるというサイトスペシフィックな視点が斬新。そこから見えるものも多くあった。作品の比較の妙が光った。
図版の選択、その部分図の掲載が特ににくいほどのうまかった。心が躍った。
最後の日本人画家も良かった。通常の印象派展では零れてしまう作家の作品も同様だ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
印象派の歴史を地方ごとにまとめた一冊
これをよんでたから、プーシキン美術館展がよく理解でできました! -
セーヌ川をたどりながら、各地を描いた印象派たちの絵を見ていく。
全然別ものと思っていたのが、そんな見方・つながりがあったのかと、新鮮でした
著者プロフィール
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