人間関係力‾困った時の33のヒント‾ (小学館101新書)

著者 :
  • 小学館
3.10
  • (1)
  • (8)
  • (26)
  • (6)
  • (0)
本棚登録 : 122
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098250073

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • うーん、私の求めている本ではなかったかな…。

  • 人間関係というより、偉人たちの紹介という印象だったが、面白かった。読み返したい。
    2013.10.10

  • 人間関係力というタイトルではあるが、どちらかというと人間力についての本。
    何かしらの一貫したものがあるのではなく、色々な人たちの有名な言葉をつないで紹介してくれている本。
    じっくりと読み進めていくようなものではなく、何か悩んだり、問題にぶち当たったりしたときに、こういう言葉を言った人もいたんだよと言うのを紹介してくれるもの。だから何というほどの啓発にはつながらないかも。まぁ、そんなに肩肘張らないで気楽に流して読むとちょうど良いかも。

  • 偉人の紹介と、人間関係の悩みの解決策を一緒に記述しているのだが、どっちつかずで中途半端に感じた。

  • 参考にするのが偉人なのでちょっと現実感が薄い感がありました。そういう考えが自体が成長を止めているんでしょうが(^^;

  • 齋藤先生の真骨頂。キーワードから名言を引っ張り出して様々な歴史上の人物のエピソードを語る。それぞれにきちんと考察も入っているし、そのまま応用できるできないはともかく非常にためになる。坂口安吾の話とか大学の授業でも言っていたよなぁと機能のことのように思い出せるのはやっぱり印象が強かったんだろうな。やっぱり小学館新書はそれなりのクオリティを維持しながら出している感じがします。

  • 斜め読みしたりして、後半の方はほとんど読まなかった。
    回答者に過去の人物が多いため、言い回しが古く、回答だけ読んでも意味がわからないものもあった。また回答者についても少しは知識がないと、なぜそのように回答したのかがわからず、そのために解説を読まなければならないのが私にはちょっと面倒だった。私のように手っ取り早く読みたい方には勧めない。目次を読んで、気になったところから読んでいくのが向いた本かもしれない。
    著者が気に入った回答を集めたような印象もあるので、著者の考え方に共感している人に勧める。

  • 悩みごとを歴史に名を残した人からヒントをもらい、回答するという面白い本。
    私の印象に残ったものは
    「最近仕事の愚痴が多く、つまらない」という悩みを解決する高橋是清の話。「どんなつまらない仕事を当てがわれた時にも、その仕事を本位として決して自分に重きを置かなかった。」
    いかなる場合でも、何かくうだけの仕事は必ず授かるものである。その授かった仕事は何であろうと、常にそれに満足して一生懸命にやるから、衣食は足りるのだ。と。尊敬してしまいます。
     また、なぜあの人は不機嫌なんだろう。という問いに対し、世界中から愛されたモーツァルトが答える。モーツァルトは感知力にすぐれ、人を喜ばせるために徹底的にこだわり、それを音楽という形で表現した。モーツァルトのように相手の期待に応えるよう努力し、上機嫌でいればいいのです。

  • チャップリン<br />「ええ、私に必要なのはチャンスだけです」<br />三遊亭円朝<br />「お前を巧いと褒める人があったら、それは敵だと思っておいで」<br />サルバトール・ダリ<br />「彼女という霊媒を通じて私は生命の叫びと交わることができた」<br />与謝野晶子<br />「愛もまた訓練されねばならない」

  • なんでも悩み相談室 
    解答は 偉人の名言から
      といった感じ

    Q○○が××で困っている

    A.発明家 △△なら こうする!!
    名言?と エピソード
    から 問題の解決法や考え方を紹介するもの

    タイトルと 内容はちょっと飛躍している感が否めないが、

    偉人も苦労したんだなぁ と 新たな視点で 悩みを考えられる1冊

全18件中 1 - 10件を表示

人間関係力‾困った時の33のヒント‾ (小学館101新書)のその他の作品

齋藤孝の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
J・モーティマー...
有効な右矢印 無効な右矢印

人間関係力‾困った時の33のヒント‾ (小学館101新書)を本棚に登録しているひと

ツイートする