モデル失格 ‾幸せになるためのアティチュード‾ (小学館101新書 24)

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  • 小学館
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本棚登録 : 679
レビュー : 150
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098250240

感想・レビュー・書評

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  • すごく、自分に似ているなと感じた。
    いわゆる「ポジティブ論」だが、押切もえさんの経験を基に読みやすい文章で、短時間で読むことができた。
    「頑張る」ことを思い出させてくれる作品でした。

  • いやぁ、何がすごいってこの題名!太宰治のモジリって…
    それまでほとんど本を読んだことがないと知りつつも、この内容でよくつけられたなぁ、と。
    内容は半分が自分のモデルとしての生い立ち、後半部はよくある自己啓発もの。
    彼女なりの紆余曲折があったんだなぁ、と感じつつもとにかく内容が薄い。
    まぁ、予想どおりでしたが。

  • 書いてある内容はありきたりかもしれないけど
    落ち込んでいるときに読んだら元気になれそうな本
    もえちゃんはどこまでもポジティブなんだなぁ

  • 文体が柔らかくて
    さらっと読めちゃう。

    1%の才能と99%の努力、
    なんだろうなぁ。

    ありふれたポジティブ論も
    自伝を読んだあとに読むと
    説得力があります。

    参考になる言葉も多少あり。

    私も彼女みたいに生きたい!

  • 女性ファッション誌「AneCan」のトップモデル・押切もえ。
    現在、雑誌のみならずテレビやCMなど活躍の場を広げている彼女ですが、そこに至るまでには、
    実はたくさんの挫折や苦労がありました。モデルとしてのコンプレックス、不遇の時代、
    絶頂期の事故…決して順風満帆とは言えない半生を振り返りつつ、どんなときも努力をおこたらない、
    あきらめない姿勢の秘密=「HAPPYの見つけ方」に迫ります。
    「“生きる姿勢”ひとつで、人は誰でも幸せになれる!」。
    渾身のメッセージをこめてお送りする、押切もえ初の書き下ろしです。

  • 何事に関しても、
    「認めること」
    は一番難しいことだと思います。
    まずは事実を認めなきゃ何も始まらないのに、
    そしてそのことにも気がついているはずなのに、
    人は一歩踏み出せなかったり
    「不幸せ」と嘆いたりする。

    挫折や悩みのない人なんていないけれど、
    作者のように人々の視線を常に浴びて輝いて見える存在の人こそ、
    人一倍の挫折と努力を繰り返しているんだと感じます。

    そんなことに気付かされ、
    凹んだ時には絶対に勇気をもらえるだろうと思えた一冊です。

  • 押切もえさんというタレントが好きである。
    きっかけは「英語でしゃべらナイト」に出ていたときに伝わってきた性格のよさ。

    それまでは見た目通りのイメージしかなかったのだけれど、番組を見るうちに高感度がアップした。

    この本からも、そんな彼女の一生懸命さが分かる。

    モデルという職業柄、チャラチャラして見られる人もおおいだろうが、多くはもえちゃんのように切磋琢磨しているマジメな女の子なのかもしれない。

  • 読みやすい。
    どんな人に届けたいのかハッキリとしている本、という印象。

  • もえちゃんはいつも明るくてパワフルなイメージ。なので、こんなに挫折を経験してきているなんて思いもしませんでした。
    ポジティブにハッピーになるための秘訣が詰まってます。いろいろな部分に共感できる一冊!

  • やりたいことを紙に書き出すって重要なんだなと最近つくづく思います。
    あと、文句を言う前にベストを尽くしたか!という言葉にガツンときました。

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著者プロフィール

押切もえ(おしきり もえ)
1979年、千葉県生まれのファッションモデル、タレント、小説家。十代の頃から読者モデルとして活動を始め、2001~2007年に『CanCam』、2007~2016年に『AneCan』専属モデルとなる。
2013年、長編小説『浅き夢見し』で小説家デビュー。2016年刊行の第2作『永遠とは違う一日』は第29回山本周五郎賞候補になった。

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