裁判長!話が違うじゃないですか 国民に知らされない裁判員制度の“不都合な真実” (小学館101新書)
- 小学館 (2009年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784098250318
感想・レビュー・書評
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裁判員制度のことがわかりやすく書かれている。
制度反対派の著者なので、内容としては以下に制度がずさんなものであるかという書き方だが、それを差し引いても制度内容がわかりやすい。
なぜ、重犯罪の裁判に市民感覚を取り入れるのか、司法はもっと言い訳しないと、少なくとも私は納得できない。
読んでいて、不安にさいなまされて挙句の果てに体調まで崩してしまったという思い出の一冊になりそうです。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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著者プロフィール
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