パリジャンは味オンチ (小学館101新書)

  • 小学館 (2009年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098250356

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  • 予想以上に面白かった。日本の常識は海外での非常識、逆もまた然り。お洒落にしか見えないパリジャンたちの、日本人から見たら突飛で非常識としか思えない言動に、驚いたり爆笑したり。皮肉とユーモアをたっぷり交えながら、パリでの面白エピソードが紹介されている。多様な価値観に揉まれて暮らす海外在住者はタフなわけだと納得。見習いたい。

  • [ 内容 ]
    パリっ子がグルメだなんてとんでもない!
    みんなが憧れる「花の都」パリ。
    でもそこに住む人たちの正体は、ケチで意地悪でわがままで恋愛過多で味オンチで料理オンチ!?
    とんでもないけどなぜか憎めないパリジャン、パリジェンヌたちの本当の姿を知ると、あなたはパリがもっと嫌いに、いいえもっと好きになるはず。
    パリに長年暮らす日本女性が軽妙な筆致で描く、本当のパリの姿。
    「花のパリ」に憧れるあなたにこそお薦めします。

    [ 目次 ]
    第1章 パリに住んでみる?(パリに住んでみる?;お脱ぎ下さい;パスタ音痴 ほか)
    第2章 人の判断は外見で決まる!(変な客;ベルギージョーク;あぁ恐ろしや、レジおばさん ほか)
    第3章 パリジャンは火星人(パリジャンは火星人;フレンチ・ジャンクフード;マリアージュ・ミックス ほか)

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