できる人の「営業力」72の奥義 (小学館101新書)

  • 小学館 (2009年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784098250370

感想・レビュー・書評

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  • 「奥義」というとちょっと違う気もする。
    著者の経験に基づいた72のコラム、という感じ。
    とても読みやすい文章だった。

    仕組みよりも努力、しかも「動く量」を重視している感じ。
    言っていることはわからなくもない。けど。

    今は個人が簡単に情報収集ができ、商品同士の比較も難しくない。
    令和の時代に著者の価値観が受け入れられるのか、
    正直な所、ちょっと心配。

  • ”営業”ってとても難しい仕事ですよね。
    お客さんがなんでその営業マンからものを買うかは、その製品の品質や価格だけでなく、営業マン自身の”品質”(魅力)だったりしますよね。敢えて精神論の様な事を説く著者から多くの事を学べると思います。

  • 2012/11/25
    自宅

  • 生命保険に関しての話し。一概には言いづらい感がする。自慢話のように感じる。

  • 営業の心とは?

    →大前提として、商品のよさを営業マンが理解し、信じており迷いがないこと
    セールストークにおいて大事なことは、お客さんの心に響くこと
    営業は失敗が多い仕事なので、お断りグラフなどでマインドを保つ必要がある
    その際、あくまで成績を上げるためのものでなければならない

  • [ 内容 ]
    未曾有の経済危機の中、効率を追い求め、スピードと商品力、そしてブランド力だけで勝負する時代は終わりを告げたと言われるが、企業もビジネスマンも生き残りを賭けて必死になっている今、苦境を乗り切るための近道は存在しない。
    結局、力を発揮するには、顧客と「心」を通じ合わせていく自らの「人間力」を育てあげるしかない―生保業界で27年間、第一線の営業現場で、見て聞いて実践した体験をもとに、絶対的な「営業力」をつけるためのノウハウを公開。
    ビジネスマン必読の全72話。

    [ 目次 ]
    第1部 お客様の心、営業マンの心(営業スタッフ編)(お客様の心に響く営業;営業マンとして成長していくための心の持ち方)
    第2部 部下の心、上司の心(営業マネジャー編)(部下育成の心;組織を守り、発展させる心)

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • ノウハウ本として項目で分かりやすく区切られており、非常に参照しやすかった。
    「無駄足こそ営業の真髄」
    「見込みを潰すのが怖くて動けなくなる」
    「成績グラフでモチベーションを下げるのでなく、成果の過程としてお断りグラフを作る」
    というのは目からウロコ。
    保険営業の始まりは戦争未亡人の雇用策といった雑学も面白かった。

  • 人の2倍努力して、ようやく人並み、3倍努力する。Qちゃんのコメント。
    毎日努力することの大切さを感じる。

  • 参考になる点が多かったです。

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