ヒルクライマー宣言 (小学館101新書)

  • 小学館 (2010年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784098250813

作品紹介・あらすじ

中高年向け自転車ヒルクライム入門講座。

エコ(環境)でアンチ・メタボ(健康)、お金もかけずに週末ごとに光と風と戯れる“小さな旅”を満喫できるライフスタイル。
そんな素晴らしき「ロードバイクのある暮らし」を始めるのに、50歳は決して遅くない! 著者が身をもって証明した体験レポートが本書。40代で典型的成人病予備軍だった肥満オヤジが、なぜ精悍な筋金入り「坂バカ」ヒルクライマーに変身できたのか。
著者は自信を込めて断言する。「自分が50歳から始めたからこそ、とくに中高年初心者向けアドバイスには完璧を期したい!」

感想・レビュー・書評

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  • 知っているエピソードもあったが、自分もちょっと頑張ってみようかなという内容。
    読みやすく2〜3時間で読めてしまうので、忙しい方も興味があればお薦めです。

  • ヒルクライマーになるための本であるが、基本的に著者の実体験をもとにエッセイ風に書かれている。がちがちのヒルクライマーを養成するものではなく、初心者の入門書であり少しもの足りない。

  • ヒルクライム入門書。
    坂登りたいな。

  • 来年にリタイアを控えた義父が自転車に興味をお持ちのようなので、何か勧められる本はあるかなぁと思って図書館で借りました。冒頭でしきりと「シリアスに乗る人には向かない本。気楽な人むけだよん」って感じのことが書いてあったので良いかなーと思ったのだけど、読んでみたらガチシリアスです。そもそも「ヒルクライムレースに出てみたい人に向けたアドバイス」ってところで既にガチ。いやいや義父には勧められません。ちょうど対象とされている層にとってはお役立ちの本なんじゃないかとは思うけど。

  • ゆるく真面目にヒルクライムを語る本。40過ぎでロードバイクに挑戦しようとする人(私のような人)は読むと面白い。特に自転車の選び方やパーツを換える話は役に立つ。

    アニメ雑誌などを読む中学生だった私が、あれから30年ほど経過して「クラッシャージョウ」(当時安彦良和のキャラクターデザインでかなり話題だった)の原作者とこんなカタチで再会するとは思わなかった。

  • 高千穂先生は一種の求道者で、だから真似できないと思っても憧れます。

  • ヘタレでもヒルクライマーになれる。
    ちょっと明日いくかw

  • あっという間に読み終わった!ヒルクライマー宣言する前に関白宣言せなあかんな…

  • 高千穂遥さんの自転車新書第三弾。
    ヒルクライムをやる人だけではなく、これからロードを始める人でも充分楽しめます。

  • The author introduced an interesting sport to me and I appreciate it. But I cannot be determined to start hill climbing. In short, I'm a chicken: I'm afraid this exercise will be tough beyond my imagination.

  • 自転車で痩せた人に続く坂バカ入門。
    やっぱりとてもマネできなさそうだ。

  • ロードバイクの中でもまた酔狂なヒルクライムにハマった筆者によるヒルクライム読本。自転車好きにはそんな坂バカたちを描いた小説「ヒルクライマー」も必読。

  • 思い入れがすごく伝わってきて、ロードバイクのパーツのこともよくわかります。
    が、お金と時間のある中年男性向けでしょうか。
    レースの参加方法は参考になります。

  • ヒルクライムと銘打っているが、大部分はロードバイク入門である。ヒルクライムに関するところも情報に乏しい。中高年のためのロードバイク入門とみれば優れものの本である。

  • 高千穂遙さんの自転車本も『自転車で痩せた人』『自転車三昧』『ヒルクライマー』『じてんしゃ日記』『じてんしゃ日記2008』に続いて6冊目か?
    自分が知らないものも出ているかも知れないけど。
    もうすっかり自転車の世界の人ですね。
    しかも、ヒルクライムがお好きときています。
    Mt.富士ヒルクライムに出てはいるものの、決してヒルクライムは得意ではない私にとっては、非常に敷居の高い本に思えます。
    でも、実は“初心者中高年”向けのヒルクライム入門書という位置づけらしいので、思ったほどハードではありませんでした。
    ハードだったのは、“ヒルクライムをするならバイクは25万以上”というところくらいかな?(苦笑)
    とりあえず、バイクの軽量化は経済的に難しいので、自分のお腹周りの軽量化に励みたいと思います。

  • ふむ 俺にはちとぬるい

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著者プロフィール

1951年、愛知県名古屋市生まれ。大学在学中から、アニメ、SFの企画に関わる。77年、日本初の本格的スペース・オペラ『クラッシャージョウ 連帯惑星ピザンの危機』で小説家デビュー。以後SF、格闘技、自転車など様々な分野でベストセラーを送り出している。代表作に『クラッシャージョウ』シリーズ、『ダーティペア』シリーズ、『神拳 李酔竜』シリーズ、『暗黒拳聖伝』シリーズ、『じてんしゃ日記』シリーズ(一本木蛮と共著)、『ヒルクライマー』など。07年から09年まで日本SF作家クラブ会長を務める。テニス、スキー、バイク、自転車など多彩な趣味でも知られる。40代で体重増加に伴う生活習慣病の症状に悩まされるが、齢50にして一念発起、ロードバイクに熱中する。その後、わずか2年で24キロもの減量に成功、体質改善にも成功した。その過程は『自転車で痩せた人』『ヒルクライマー宣言』などの著書に詳しい。今も週に200キロを越える距離を走り、レースに参戦する現役ヒルクライマーである。現在の愛車はスペシャライズドSワークス ルーべSL3 Di2仕様。

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