それでもやる (小学館101新書)

著者 :
  • 小学館
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レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098251100

感想・レビュー・書評

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  • ボクシング元世界チャンピオンくらいしか著者のことを知らなかった。
    日本人のボクシング元世界チャンピオン中でも著者の人気は高いのはボクシングに対して考え方、ボクサーとしての戦歴ではないかと思う。
    成功者したから言える言葉という印象は受けなかった。誰も見たことない景色をみたい

  • 「現役」を自称する辰吉の気持ちや考え方が垣間見える。

  • 彼の言葉はいつも筋が通っている。彼の生き方が全てではないが、彼の生き方に魅せられる人は多い。
    それは、彼の選択はいつも真っ直ぐだからだ。でも、それは定規で引いたような真っ直ぐな線ではない。彼はいつも悩みながら、不安を抱えながら、それでいて平静を装っている。
    誰にでも悩みや不安はある。それら全てを抱えて生きていく。
    その生き様であり考え方は、スポーツ選手の域を超え、その言葉は哲学者のものであるかのように、深く心をうつ。
    辰吉じょういちろうの人生観がこの一冊に詰まっている。
    この先も彼は迷いながら、それでいて真っ直ぐに進んでいくのだろう。

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  • 闘う男のバイブル。
    往生際の悪さを遥かに超えたストイックさ。

  • 辰吉ささえる、るみのようにあってほしい

    ぶれない、性根がすわっている、勝負事をする男をささえる、精神的に支える、

    前に出ようとすると、絶対に何かが変わる。そこには意志があるからだ。

    義父、たった一人の、とおちゃん

    身の振り方は自分で決める

    できないことをやろうとするから、悩む、壁にぶち当たる、できること、小さなことから、困難でも乗り越えようと考え行動する。それが努力という形になる。

    人として恥ずかしいのは、十分な準備をなしに、事に挑んだり、逃げ出すことだ

    自分に負け、自分をあきらめることほど、辛く寂しいことはない

  • そのまま

  • 辰吉丈一郎というボクサーはすごい。ボクシングを辞めないんだ。今年42歳のはず。辞めない。理由は簡単。好きだから。ボクシングが。本の中に時折登場してくる辰吉選手のお父さんが人格者だ。辰吉選手は、お父さんが大好きで大好きでたまらないんだろう。『金儲けが上手いとか下手とか、頭がいいとか、悪いとかはどうでもいいことじゃ。人間は生きてるだけで価値があるんじゃ』お父さんの言葉らしい。生きていれば失敗しても、もう一度やり直せる。努力できる。辰吉選手は自分自身に負けることを極端に嫌がる。尊敬できる人物だ。好きなだけ、闘って、本人が望むなら、リングで燃え尽きてほしいと思う。これは、いい本でした。

  •  男が惚れる男、辰吉丈一郎の言葉。
     辰吉のもつ空気感はホンモノだなあとかガチンコとかみてても幼いなりに感じてた。彼のストイックさだとかまっすぐな心とか。

     それでもやる。ただそれだけ。

  • 言葉に深みと重みがあって

    失敗を悔やむよりも

    踏み出す必要なことは何かを

    とても考えさせられる本。

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