徳川将軍15代 (小学館101新書)

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  • 小学館
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本棚登録 : 54
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098251209

作品紹介・あらすじ

慶長八年(一六〇三)、徳川家康が征夷大将軍となってから、慶喜による大政奉還まで、一五代・二六四年にわたって続いた徳川幕府。しかし、長男が父親から将軍職を継承したケースは、わずか三例にすぎない。歴代の継承は、何度となく大きな危機に見舞われているのである。そしてその裏では、血脈と利害が幾重にも絡み合い、権力をめぐる抗争が繰り返されていた!江戸時代を徳川将軍家の「血」から読み解いていく新しい試み。「江戸を学ぶ」「江戸に学ぶ」江戸検新書、第二弾登場。

感想・レビュー・書評

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  • 徳川幕府歴代の将軍についての閨閥を綴った一冊。

    歴代将軍のことと徳川幕府の変遷がよくわかった。

  • 大奥の話が中心だった

  • 読了。

  • 徳川家の流れがわかって面白かった。

  • 家康の時代はドンと構えながらも神経をとがらせている感じで過ぎていき、吉宗くらいになると、なんだかほんわかした平和の中でのいざこざといった感じがしてきて、幕末になると、もう現代のような神経の使い方で気ぜわしく、
    もう世の中がうまくまとまらない感じの中での徳川家の話になっていました。264年の長きにわたった幕府ですからね、そういった空気感の違いって出てきますよね。本書は、江戸検定試験に役立つ本に認定されているのかな?そんな印が付いた本です。200pちょっとでまとまっているので、読みやすかったです。

  • 家光は家臣任せで、自分では全然決めなかったというのは意外だった。血筋の話が多く、もっと人物評が知りたかった。

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