養子でわくわく家族 (小学館101新書)

著者 :
  • 小学館
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098251254

感想・レビュー・書評

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  • お金関係の本が読みやすかったので、
    著者の本に興味を持ち、
    養子を迎えたお話があるとのことで
    読んでみました。

    養子を迎えたお話ですが、
    実子を育てる場合の心構えとしても参考になると思います。
    日本ではなかなか養子を迎えるのは
    世間の目や偏見があり、
    苦労も多いと思います。
    外国のステップファミリーについて
    多少聞いたことがあっても
    なかなか受け入れられないイメージがあります。
    それでもきちんと子どもに向き合って
    家族と共に、専門機関と協力したりして
    幸せに暮らす様子を読むと良いな、と 思いました。
    養子でも絶対愛していける、と最初から自信を持つことはできなくとも
    真剣に向き合おう、という心づもりが大事なのですね。

    養子を将来的に迎えるとかは
    今のところは考えていませんが、
    もしそうなっても自分で決めたなら
    無理しすぎず、協力を求めながらでも
    自分のしたいこと、思うことを行動に移して
    生き生きと生活してゆきたいと感じました。

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