京大・東田式 英語力向上パズル (小学館101新書)

  • 小学館 (2012年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098251353

作品紹介・あらすじ

英語力が飛躍的に伸びる、画期的パズル本

子どもの頃、パズル漬けの毎日で勉強ができなかった著者が、高校三年の夏休みから本腰を入れて勉強を始めると、パズルで脳が鍛えられていたことで、短期間に偏差値を二十上げ、京都大学法学部に現役合格。同大学院で日本でただひとりのパズル学研究者となった。本格的パズル本として出版した『京大・東田式 日本語力向上パズル』は、テレビ・新聞・雑誌・ネットで大反響を呼んでいる。京大・東田式のメソッドによる第二弾は日本人が苦手な英語の力を飛躍的に向上させるパズル本。頭もよくなって一石二鳥!


【編集担当からのおすすめ情報】
著者の東田大志氏は、TBS系「教科書にのせたい!」にレギュラー出演中。
独創的なメソッドによるパズルは、出演者たちも目からウロコと熱中。さらに出演オファーは続々で、「京大・東田式」は、大ブレイクします!

感想・レビュー・書評

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  • 英語力が向上するか?はともかく、面白いです。
    英語勉強に興味があって学生の頃習った単語の復習をしたい人などにはもってこいだと思います。

    半分くらいしかやっていませんが、どのパズルも楽しみながらやれます。

    ただ、難点を言うと、紙に書くには不向きなパズルが2つあること。どちらもパーツをはめるものですが、こういうのはDSやスマフォで出してくれると嬉しいです。
    あと、問題数がもっとあると嬉しかったかな。

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著者プロフィール

京都大学でパズル同好会創設、2016年京都大学大学院で、世界初の「パズル学」博士号を取得したパズル研究者。東田式パズル教室・教室長。

「2020年 『メロンのなぞ 5歳から育てる天才脳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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