東大理3にも受かる7つの法則 難関を乗り越える処方箋 (小学館101新書)

  • 小学館 (2012年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098251421

作品紹介・あらすじ

東大卒の医師が語る受験に克つ7つの法則

東大医学部卒業の東京大附属病院の現役ドクターが、受験という大きな関門に直面する若者とその親たちに向け、難関を乗り越える法則を語ります。決して恵まれた環境ではなかった自身の受験体験と医師としての知見をもとに、「受験という病」を克服するには、何が必要なのかを明らかにしていきます。
7つの問題を克服する「処方箋」として、「ロケットの法則」「みにくいアヒルの子の法則」「仮面の法則」「ニワトリの法則」「イチローの法則」「カルタの法則」「タイムマシンの法則」の7つの法則の有効性とやり方をわかりやすく説明します。
そして、単に難関大学へ入学するための受験テクニックだけではなく、大きな転換期に立つ日本の若者たちに、夢と希望を持って、これからの時代を生きぬいていく道を示します。


【編集担当からのおすすめ情報】
〔森田流受験の極意の例〕
◆偏差値を基準にして、進路を選んではいけない
◆努力の差を生み出しているのは、セルフイメージの差
◆ドリームキラーには夢を語ってはならない
◆実力を発揮するのに適したコンフォート・ゾーンを探し求めろ
◆勉強でも、アクティブレスト効果を狙え
◆多くの人が富士山に登れるのは、頂上への道が見えているから
◆過去の事実は変えられなくても、過去の事実に対する認識は変えられる

感想・レビュー・書評

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  • 合格を勝ち取るための道筋が分かりやすく示されています。でも、東大理Ⅲレベルとなると、やはり勉強の才能がないと難しいのでは!と思ってしまいます。

  • 後書きが、参考になります

  • 半分は私が日頃思っていたことで
    それは脳科学などで実際に検証されているということが
    分かって良かった

    受験勉強は勉強で学問ではないけど
    この著書を参考に乗り切ってほしい

  • 大学受験を中心に、目標に立ち向かう術を幅広く分析し、具体的な提案を試みた良書であると思った。
    具体的に過ぎず、また抽象的でもなく、読者一人一人が自身のこれまでの経験に合わせてアレンジしやすいアドバイスがなされていると感じた。

  • ドリームキラー
    違う世界の住人に夢を語ってはいけない
    「目先の利益」を利用
    目標達成のために素顔を隠す「仮面の法則」
    comfort zone
    comfort zoneとニワトリの法則
    毎日、同じ事を繰り返す
    「重要なこと」を優先する
    フィードバック
    問題点を「見える化」する
    モデリング
    タイムマシン

  • ■学習

    A.想像力とは知識という土台の上に作られる。

    B.あなたがそう思わないのに、あなたに劣等感を抱かせることなど誰にもできません。

    C.新し知識は脳内でのつながりが悪い。つながりを円滑にするためには、繰り返し同じ作業をするしかない。

    D.脳はご褒美をもらっていなくても、想像しただけで、やる気のホルモンが分泌される。

    E.マイケル・ジョーダンの言葉
    お前には無理だよ、と言う人のことを聞いてはいけない。
    もし自分で何かを成し遂げれなかったら、他人のせいにせず自分のせいにしなさい。
    多くの人が僕にもお前には無理だよと言った。
    彼らは君に成功して欲しくないんだ。
    なぜならば、彼らは成功できなかったから。
    途中で諦めてしまったから、だから君にもその夢を諦めて欲しいんだ。
    不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだ。
    決して諦めてはいけない。
    自分の周りを、エネルギーであふれ、しっかりした考えを持っている人で固めなさい。
    自分の周りを、プラス思考の人で固めなさい。
    近くに誰か憧れる人がいたら、その人にアドバイスを求めなさい。
    君の人生を考える事ができるのは君だけだ。
    君の夢がなんであれ、それに向かって行くんだ。
    君は幸せになる為に生まれてきたんだ。

  • All of us do not have equal talent, but all of us should have an equal opportunity to develope our talent.

    この本の主張の20%くらいは蒙昧。
    80%はほかの本からの引用。

    80%の部分に間違いはないので、読んで全く無駄ということはないけども、この著者の読書ノートくらいに思っておかないと腹が立つかもしれない。

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著者プロフィール

医学博士/能力開発コンサルタント
1965 年千葉県生まれ。1985 年、独自に開発した集中法で、地方の新設校から最難関の東京大学理科Ⅲ類に合格。東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院で循環器内科医として活躍。2008 年まで心臓カテーテル治療のチーフを務め、手術の件数を50 例から600 例まで10 倍以上に増やすなど貢献。並行して、当時まだ有名でなかった加圧トレーニングに着目し、東大病院に導入。加圧ブームの火付け役となる。2007年、会社経営者だった父親が多額の借金を残して急逝したのを契機に、企業経営や人材育成に本格的に取り組む。集中力を活かした独自のメソッドで、経営再建、人材育成、ダイエットなど、多くの分野で成果を上げる。現在は医師としての活動のほかに、会社経営、企業コンサルタント、ビジネスパーソンの行動改善、集中力アップ、ダイエットなどの指導も行っている。十数社の企業および医療法人の経営に携わっており、経営改善・収益向上・人材育成などに貢献している。

「2021年 『東大生の子どもの頃の習慣を科学的に解明 勉強ができる子になる育て方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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