住む人が健康になる「本物の家」の建て方 (小学館101新書)

  • 小学館 (2012年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098251490

作品紹介・あらすじ

絶対失敗しない「家づくり」の新常識!

今の日本の家は「家づくりの大事な基本」が忘れられている。価格と効率を追い求めるあまり、一番大切な「住む人の健康」がないがしろにされ、わずか30年足らずで建て替えられ、個性のない画一的なデザインの家が街並みを壊している。
住む人が健康に暮らせる自然素材を使った「呼吸する家」、次世代の人々が住み継ぎたくなるような「愛着の持てる家」、時間が経つほど味わい深く変わる「シンプルだけど美しい家」。
震災を経た今だからこそ、どうせ建てるなら、そんな「本物の家」をつくりたい。どこに依頼するのがいいのか? 家の構造と素材は何を選ぶべきか? 暮らしやすいデザインのアイデアなど、「本物の家」を建てるノウハウをわかりやすく解説。
今までの常識を根底から見直した家づくりの新バイブル!

【編集担当からのおすすめ情報】
家は「選ぶ」ものではなく「つくりあげる」ものです。「なぜ日本の家は短命なのか?」「ローコスト住宅や建売住宅の何が問題なのか?」をわかりやすく解説するとともに、ならばどんな家を建てるのがよいのか、その素材から構造、デザインまで、具体的に実用プランを紹介します。健康に暮らせて、長持ちする「本物の家」を建てるヒントが満載。家づくりの新しい教科書です。

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