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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784098251827
作品紹介・あらすじ
「生涯50余戦負け知らず」の理由
豊臣秀吉の天下統一の原動力となった軍師・黒田官兵衛。生涯50余の戦で負けを知らなかったその極意は、誠実さ、自制心、相手を思う心、不殺の決意であった。信長を裏切った荒木村重を説得すべく有岡城に赴き、逆に1年間の過酷な幽閉を余儀なくされた官兵衛は、救出されて後、私利私欲を捨て、全体を見るという「調略の極意」に思い至ったのである。
その才能ゆえに主人・秀吉にまで畏れられながら、信長・秀吉・家康の戦国3英傑の時代を生き抜いた男の生涯と軍師としての実像を検証し、現代にも通じる、混迷の時代を人間らしく生き抜く智恵を明らかにする。
【編集担当からのおすすめ情報】
誠実さを旨とし、「人は殺すより使え」が官兵衛の信条でした。一方で、軍師として、武将として冷徹な決断を下さざるを得ない場合もあります。誠実さと冷酷さを併せ持った黒田官兵衛の興味深い人柄が、本書には生き生きと描かれています。
感想・レビュー・書評
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歴史学者の加来耕三が描く黒田官兵衛について。
今まで知らなかった黒田官兵衛を知ることができた。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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