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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098252213
作品紹介・あらすじ
これで「眠り」の悩みから解放される!
まず、両手で首の後ろを触ってみてください。
どうなっていますか? もしカチカチに凝り固まっているあなたは、睡眠に何らかの悩みを持っているのではないでしょうか。
じつは、首の凝りこそが「不眠」の最大の原因なのです。精神的ストレス、姿勢の悪さ、不規則な生活・・・現代人にとって宿命とも言えるこれらの環境が首を硬くさせ、不眠につながってしまうのです。
睡眠の質が悪くなることによって、仕事のパフォーマンスを下げるだけでなく、極端な話、がんやうつ病、糖尿病などの生活習慣病など健康に重大な悪影響を与えることも報告されています。
ではどうすればいいのでしょうか?
これからは必要以上に睡眠不足を悩む必要はありません。なぜなら、「首を緩める」というごく直接的でかつシンプルな方法によって、睡眠の悩みから解放されるからです。
睡眠の質を高め、ひいては乱れた自律神経のバランスを整えることは可能です。本書はありとあらゆる「首を緩める」メソッドを紹介し、現代人の悩みである「睡眠」の謎を解明します。
【編集担当からのおすすめ情報】
著者である順天堂大学医学部の小林弘幸教授は自律神経研究における日本の第一人者です。若い頃は、多忙ゆえに睡眠不足に悩まされたこともあったそうですが、自律神経の副交感神経を上げることに気付いてからは、その悩みもなくなりました。現在は若い頃以上に多忙を極めていますが、じつに安定した睡眠を保っているといいます。プロスポーツ選手や一流アーティストらからも絶大な信頼を寄せられているスーパードクターの話を聞けば、必ずや「眠りの悩み」は解決するはずです。
感想・レビュー・書評
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"風呂のあとネックウォーマー
天然素材の水色のシーツ
寝る3時間前には夕食
朝の散歩
膝下に冷温水を交互に" -
良く眠れない、イライラする、目が乾く、首が凝るといった症状が見られる今日この頃。それらの症状を解決に導く手段があった。それは、何と首だった。首が凝ってガチガチ星人になると、先に上げた悪い影響が出てくる。
首は、体重の約1割の重さの頭を支え、さらにいろいろな神経が首に詰まっているだけに首の健康に注意を払うことが重要なのがよく分かる。
著者は快眠のための4つのポイントを挙げている。
1、 首を温める
2、 ツボを押す
3、 ストレッチ、エクササイズなど軽い運動をする
4、 正しい姿勢を意識する
長時間デスクワークをするのは体によくないと言う研究があると、ニュースで読んだことがある。長い間、座って仕事をしているとどうしても前かがみになり、首に脳の重さがのしかかって負担がかかり、首が凝る。隙を見て席を外して数分でも休みを作るようにしないとなあ。
意外に思ったのが「深いため息で快眠を呼び込む」だ。ため息と言うとマイナスのイメージがあるが、ため息で呼吸を整える役割があり、自律神経を回復させる。ため息をつく場所に注意すれば、どんどん「ハア~」とダメ息をどんどんつくのが身体にはいいのか。
身体に悪い生活習慣を改めると身体にいい影響が出る。とは言ってもパソコンとは切っても切れない生活を送っているので、適度に画面から離れてため息をついて背筋を伸ばすところから始めるか。 -
百会、天柱、風池、完骨を毎日マッサージする。
朝起きたらコップ1杯の水を飲む。 -
首こりに悩んでいたのと、もっと良い睡眠を得たくて手に取りました。
肩を下げ頭から吊られているような姿勢とか、自分の湯船の温度が熱すぎたことを反省し湯温計を買って温めの温度にしたらめちゃくちゃ首が楽になったり、本にもあるように首をとても酷使していたことに反省…。
また睡眠については前読んだ『睡眠こそ最強の解決策である』と内容が被っていたが(睡眠不足はお酒に酔った状態と同じとか)、睡眠こそ〜の著者は7時間以上寝ろと言っているのにこの著者は4時間しか寝ていないと書いてあって、おいおい…ってなった。
三浦知良が愛用のベッドを私が作ったとか、著名人の名前をすぐに引き出してきて、得る知識はすごく多かったし感謝しているのに、なんかこの著者好きになれない…笑 -
なんども読みたい。
すぐ忘れてコリコリの首になっちゃう。 -
文字通り、快眠のキーワードは「首」ということで、首をリラックスさせることを提唱した一冊。
具体的なストレッチ法などが記載されており、非常にためになった。 -
簡単な対応で不快な症状が楽になる。ちょっとやってみたけど、効果を感じた。著者の理屈はよく理解できる。
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本書は快眠法に留まらず、健康について幅広く捉えた良書である。自律神経の専門家でもある著者は、首を緩めるのみでなく、近年話題の腸内フローラについても簡単で継続できるアドバイスを送る。健康に関心のある様々な人に手に取ってほしい良書。
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首は、起きている間、つねに約4〜6kgの重さのある頭を支えている一方、脳と体のスムーズな連携を保っています。
首の凝りによる血行不良は、どの部位の凝りよりも脳と体の血行不良への影響は大きく、不眠を解消し、心身に蓄積された疲労感を取り除くには、硬くなっている首の凝りをほぐすことが最も重要となります。
詳細なレビューはこちらです↓
http://maemuki-blog.com/?p=6415
著者プロフィール
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