前立腺がんは怖くない: ―最先端治療の現場から (小学館新書 え 7-1)

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  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098252718

作品紹介・あらすじ

世界的第一人者から全ての男性たちへ

国立がん研究センターは2015年4月、がん罹患者数短期予測を発表した。そのデータは衝撃的で、男性に於いて現在1位の胃がんや2位の肺がんを抑え前立腺がんが、罹患数第1位になるというものだった。つまり日本の全成人男性は、この「男性限定のがん」の危機に直面しているとの宣言だ。しかし、著者・頴川晋、東京慈恵会医科大学主任教授は、PSA検査による早期発見と的確な治療で前立腺がんの危険は回避できる、と断言する。世界的第一人者が、最先端を行く腹腔鏡手術、内分泌治療法、冷凍療法、サイバーナイフ…から早期発見、術後の快適なライフスタイル指南までをリアルに詳説する。

感想・レビュー・書評

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  • 日本人の2人に1人は癌に罹り、そのうち3人に1人は癌で亡くなる。その中で前立腺癌で亡くなる人が増えている。

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著者プロフィール

●頴川晋(えがわ・しん)
前立腺がん腹腔鏡下手術の世界的権威。慈恵大学病院泌尿器科主任教授、アジア泌尿器科学会広報委員長も務める“セカイのエガワ”。2017年にはアメリカで、世界の若手ドクターのスキル向上に貢献した成果を賞して、日本人として唯一グローバルリーダーシップ賞に推載された。

「2020年 『最強の医師団が教える 長生きできる方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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