不摂生でも病気にならない人の習慣 なぜ自律神経の名医は超こってりラーメンを食べ続けても健康なのか? (小学館新書)

  • 小学館 (2020年1月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784098253678

作品紹介・あらすじ

乱れがちな食事と生活から「毒」を抜くコツ

突然ですが、問題です。

健康にいいのはどっち?

●寝坊したら朝食は、【とるorとらない】
●上司や取引先から理不尽に叱られたら、【反論するor沈黙する】
●精神的疲労の解消は、【運動or食事】
●長時間労働の休息は、【帰宅後ゆっくりとor勤務中こまめに】


「人生100年時代」に向け、ビジネスパーソンの健康への関心が急速に高まっています。

しかし、医療や健康に関する情報は玉石混淆。
例えば、朝食を食べる、食べない。炭水化物を抜く、抜かない。
まったく正反対の行動にもかかわらず、どちらも医者たちが正解を主張し合っています。

なかなか医者に相談できない多忙な人は、どうしたらいいのでしょうか?


すべての答えが本書にあります!


働き盛りのビジネスパーソンから寄せられた32の相談に対する「小林式処方箋」は、誰もが簡単に実行できるものばかり。

自律神経の名医が、様々な不摂生に対する「医学的に正しいリカバリー法」を、自身の経験も交えながら解説します。


食べたいように食べていい。飲みたいように飲んでいい。
健康のためだけに、好きなもの、やりたいことを断つ人生など真っ平だ!




【編集担当からのおすすめ情報】
カリスマ医師として数々のベストセラーを世に送り出してきた小林弘幸先生。

ところが、本書ではご自身の健康管理に対する数々の「過ち」を告白しています。「超こってりラーメン」だけではありません。

しかし、先生はむろん健康。
常に若々しく、新たなことに挑戦し続け、様々な成果を出し続けています。

その秘訣はどこにあるのか?

本書にまとめた「小林式処方箋」は、現代人が仕事や人生を、より謳歌するための大いなるヒントになります。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

健康を維持するために、生活習慣や食事に関する新たな視点を提供する一冊です。著者は、自律神経の専門家であり、多忙なビジネスパーソンに向けて、実践可能な「小林式処方箋」を解説しています。食事の前に水を飲む...

感想・レビュー・書評

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  • 書名に惹かれました。不摂生と自覚しながらそのまま生きていけないか。
    わかってはいるものの、好きなこと(食べること)が止められない。

    結論、たぶん生きていける。ただ、限界がありますよと。わかっていましたよ。でしょうね。

    珍しくメモを取りながら読み進めてみました。
    実践したいことはたくさんあったねー。
    さあ、このメモを読み返すことがあるのだろうか。新年の誓いのごとく、夢破れるのだろうか。

    明日から仕事だ。あ、早くも「自律神経」が乱れているぞ。
    今日までダラダラするぞ。そう決めているから何も後悔することなくダラダラするのだ。

  • 当たり前の事やどっかで聞いたことばかり書いてあります。つまらない。

  • 自律神経についての医師である小林弘幸が病気にならないことを説いた一冊。

    タイトルは扇情的だが、内容は主に二択方式で分かりやすかった。

  • 【目次】(「BOOK」データベースより)
    序章 自律神経を整えるのはどっち?(食習慣 寝坊してしまったら朝食は、A.とる B.とらない/対人ストレス 上司や取引先から理不尽に叱られたら、A.反論する B.沈黙する ほか)/第1章 乱れがちな食習慣の“毒”を抜くー食事術Q&A(仕事に追われて、ついついランチを早食いしてしまう。/肉が大好きなので、毎食のように食べてしまう。 ほか)/第2章 仕事の効率は自律神経のコントロールで上げられるー仕事術Q&A(仕事の効率が上がらず、残業になる日が多い。/部下やスタッフのミスを、つい怒鳴り散らしてしまう。 ほか)/第3章 自律神経を整えればストレスは減らせるーメンタル術Q&A(焦りや緊張が原因なのか、慌てて失敗することが多い。/人間関係がうまくいかず、仕事に悪影響がよく出る。 ほか)/第4章 自律神経の働きは休み方で変わるー休息術Q&A(休日なのに引きこもってダラダラと過ごしてしまう。/失敗やミスを悔いるあまり、なかなか寝付けない。 ほか)

  • ヨーグルトは二週間以上食べ続けて便の様子を見て自分に合ったものを探す。嫌な事でも目的意識を持って、自分でやると決めてから実行。スマホゲームも、目的化してやる。ボーっとするのも、ボーっとすると決めてから。失敗したら、どうするべきだったかをイメージする。自分で自分にストレスを与えないように毎日を過ごす。

  • ■人前で話すことが苦手でしどろもどろになってしまう。
    ・まずは深呼吸
    ・人前に出たら掛け時計を探してみる
    ・一瞬でも他のことの集中する
    ・交感神経が極度の高まっている状態だとすれば対策は簡単
    ・それでも不安な場合は手首の外側をもう一方の指でトントン叩く
    ■作り笑いにもリラクゼーション効果
    ・口角を上げると副交感神経が上がる
    ■コップ一杯の水を飲む習慣をつける
    ■副交感神経を高め、意識的に自律神経のバランスを整える
    ■日本の3時のおやつは江戸時代の名残。江戸時代の寛永ごろまでは朝夕の2食が普通で「八つ時」(今の午後3時ころ)に間食をとっていた。江戸後期には社会も安定し1日3食になったが「八つ時」の間食習慣が残った。「八つ時」に食べるから「お八つ(おやつ)」という。

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著者プロフィール

順天堂大学医学部教授。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。
1960年、埼玉県生まれ。87年、順天堂大学医学部卒業。92年、同大学大学院医学研究科修了。ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任する。「自律神経研究」の第一人者として、プロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上指導に関わる。テレビ、メディア出演も多数。

「2025年 『毎日の体調がよくなる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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