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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098254514
作品紹介・あらすじ
子どもの背はいつ伸びる? いつ止まる?
*過度な運動により身長が伸びない例がある
*肥満から小児生活習慣病を発症した
*いじめやストレスで体重が大きく変動
*身長・体重の異変で重病が発見された
こうした子どもの異変は、「成長曲線」のグラフに記録することで早期に発見できると、子どもの発育研究に長年携わってきた小林正子氏は語ります。
子どもの健康を守るため、家庭でも「成長曲線」を活用することの重要性を提唱します。
【編集担当からのおすすめ情報】
本文には特典として、ダウンロードできる「発育グラフソフト」を収録しています。
だれでもかんたんにわが子の「成長曲線」が描けます。
感想・レビュー・書評
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子供の身長を伸ばすにはどうすればよいのか
ヒントが欲しくて読んだ本。
サッカーを始めとして、何やかんやでスポーツの世界では
アスリート化が進んでいるので、
身長が重要な要素を占めます。
特に、バレーやバスケでは一定水準の身長は、
(一部のポジションを除いて)ほぼマストな状況に
なりつつあります。
それだけではなく、自分の子供の身長が周囲よりも
伸び悩んでいると気にされる親御さんもいらっしゃるかと。
そのように自分や子供の身長を気にしている人は、
正しい情報を得るためにも、
参考までに読んでみてもよいかもしれません。
と言っても魔法のような裏技はなく、
基本は睡眠と栄養バランスのある食事、適度な運動って
感じでしょうか。
運動のし過ぎもよくないようですが、
そういった子供は週7でスポーツの習い事を
しているような子供くらいでしょうかね。
子供の身長と体調をモニタリングすることで、
病気の前兆をチャッキすることもあるそうなので、
一読の上、本の中で紹介されている記録を
試してみるのもよいかと思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
成長曲線と同じようなカーブ
で成長していれば問題ない。成長曲線の上の幅にいたとしても、その中で年々育っていけば問題ない。
気にするべきは、成長曲線のように右肩上がりにならず、下の幅に入ってしまうなどの動きをした場合である。 -
成長曲線の記録の重要性について勉強になった
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子どもの異変は「成長曲線」でわかる。小林 正子先生の著書。子どもの異変は「成長曲線」だけではわからないと思います。子どもの異変が「成長曲線」でわかることもあるかもしれないけれど「成長曲線」からはわららない異変は山ほどある。身体の異変にあらわれない心の異変は多い。心の異変は身体の異変にすぐにはあらわれなくても少しずつ子どもも蝕むから。
著者プロフィール
小林正子の作品
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