出口汪のメキメキ力がつく現代文 ライブ1―論理の構造―

  • 小学館 (2004年11月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784098376414

作品紹介・あらすじ

日本語の論理性が身に付いて、現代文だけでなく、あらゆる学習に効果的な出口の驚異の現代文。1巻3日で読める、読んだだけでわかる全6巻です。大学受験生はもとより、資格試験受験者、社会人にもお勧めします。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

言葉の仕組みや文章の組み立てを深く理解できる内容で、現代文の魅力を新たに発見させてくれる一冊です。著者の講義内容を基にした実況中継形式で、読みやすく、受験生だけでなく幅広い読者層に楽しめる工夫が施され...

感想・レビュー・書評

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  • 積読時期が長すぎた。読んでみたら面白かったです。なんか「こういう方法もあるのか」っていう発見がたくさんありました。言葉の仕組みとか文章の組み立てって本当に面白いですね。


    もしかしてライブ2、3って続くのかな。続き、見たい気もするけど、見つかるのかな。

  • 著者の夏期講習での講義内容にもとづく実況中継形式の参考書です。

    すでに実況中継形式の参考書としては、「出口現代文講義の実況中継」シリーズ(語学春秋社)が刊行されていますが、本書は著者が新たに提唱した「論理エンジン」という枠組みで書かれているところに特徴があるとされています。ただ、本書の第1講で文節の関係や短い文章の構造にかんする簡単なトレーニングが置かれている以外は、従来の著者の参考書と大きな違いはないように感じました。

    実況中継方式で読みやすいので、著者の本が合うという読者には有益なのではないかと思います。

  • 面白かった。
    受験生でもない、おっさんですが。
    現代を知り、色んな切り口から現代を説明、論証していく現代文。
    楽しい時間を過ごせた。
    文章を論理的に読み解く力は読書力にも通づる。
    これはなかなか唸った本になりました。

  • 学生時代にこの本を読んでおきたかったとすごく後悔してます。学校の国語の授業では教えてくれない(レベルに至ってない?)、本当の文章の読み方や、文章の書き方を教えてくれます。

  • 国語の神様。素敵すぎる人。
    私はこの人のおかげで国語力、文章力が格段に身についた。

  • 論理エンジンを身につけたい!

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著者プロフィール

関西学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。
広島女学院大学客員教授、論理文章能力検定評議員、出版社「水王舎」代表取締役。
現代文講師として、予備校の大教室が満員となり、
受験参考書がベストセラーになるほど圧倒的な支持を得ており、著書累計数は1300万部を超える。
また「論理力」を養成する画期的なプログラム「論理エンジン」を開発、
多くの学校に採用されている。
著書に『出口汪の「最強!」の記憶術』『出口のシステム現代文』
『子どもの頭がグンと良くなる!国語の力』『芥川・太宰に学ぶ 心をつかむ文章講座』(以上、水王舎)、
『出口汪の新日本語トレーニング』(小学館)、『出口汪の「日本の名作」が面白いほどわかる』(講談社)
『ビジネスマンのための国語力トレーニング』(日経文庫)、『源氏物語が面白いほどわかる本』(KADOKAWA)、
『頭がよくなる!大人の論理力ドリル』(フォレスト出版)、『やりなおし高校国語・教科書で論理力・読解力を鍛える』(筑摩書房)など。
小説に『水月』(講談社)がある。

「2019年 『何が教育をダメにしたのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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