小児科医がつくったおくれがちな子、LD児、ADHD児など、どの子も伸ばすゆっくりさんすうプリント 10までのかず 絵をみて、手をつかって、考える

  • 小学館 (2007年1月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784098377008

作品紹介・あらすじ

都市文明の発達とともに、また精神医学の発達とともに、LD児・ADHD児の症例報告が増加しています。学習面・行動面に困難さをもつこれらの子どもたちは、児童数全体の約6%、30人学級なら1~2人と文部科学省の統計に報告されています。本プリントは、現場の小児科医が診療と実践の中から開発した、即戦力の実践用プリントです。既存の低学年児向け算数ドリルとは全く異なり、集中力を阻害する「楽しさ」や強い「キャラクター性」などはセーブされています。又、大きく「言語性学習障害」と「運動性学習障害」の2つに対応した問題設定がされているほか、おうちの方にも学校の先生にも役立つ別冊の解答解説集+手びきがそえられています。

感想・レビュー・書評

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  • 就学前から1年生の最初の頃くらいまでの基礎的な数の操作について学べます。シンプルでわかりやすいです。先生の解説が素晴らしいです。

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