あきらめない人生―寂聴茶話

著者 :
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本棚登録 : 10
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098400355

作品紹介・あらすじ

素晴らしいひとに出会った。「ひとりでも生きられる」「愛の倫理」「孤独を生ききる」…愛の作家が放つ"いきいき人生"賛歌。

感想・レビュー・書評

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  • しかばねのポーズ、実践しようっと。前向きな言葉を自分にかける事。

  • 生きるということは自分の中にある才能の可能性を引き出し、それを育て極限まで成長させ大輪の花を咲かせるということ。
    自分の才能の花が他人を喜ばせるということが最高の生き方。
    いつでも戦争で犠牲になり、不幸になるのは非戦闘員の女、子供、老人、そしていやいや戦争に駆り出されている兵士達。弱肉強食という言葉がありますが、森羅万象を創造した宇宙の生命は人の命も花の命も美しく穏やかに生き延びる調和ある世界を描いていた。
    人間、疲れたときは楽しいことと、おかしいことを思い出すに限ります。
    何がプラスになるかわからないのが人生の深さです。
    プラスイメージで生きていると、いつでも容器だし、なんにでも好奇心が持てるし、新しいことに挑戦できるし、そうすればそれに向かっての活力が湧いてきて、若さがますます盛り上がる。

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