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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784098401161
作品紹介・あらすじ
毎年、東大入学者数ナンバーワンの進学校が、どのように男の子を育み、潜在能力を引き出し、伸ばしているのか、現役校長による初めての書き下ろしです。運動会、文化祭、ボートレースなどの行事を通じて多彩なリーダーを養成する、他人の才能に気づかせる、上手に失敗体験を積ませる、など、学校が、社会に出ていくための個性を育てる舞台装置として見事に機能していることがわかります。学園生活の様子をのぞいているようなエピソードも満載。
「太く大きなばねを育てれば、子どもは一生の間に必ず力を発揮します」という芳野校長の断言に励まされる保護者は多いに違いありません。
感想・レビュー・書評
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日本で一番偏差値の高い、中高一貫校で、
何を教えてるか、気になりませんか。
校長が学校の理念を語ります。
開成の「創造性」という言葉にとても共感を覚えます。
今まで積み重ねてきた学問を、
新しい時代に向けて使っていく。
これはいい人材育つんじゃないかな。
興味ある方はぜひ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読むと子どもを開成に入れたくなる本。
開成の子どもの主体性を伸ばす教育はちらっと耳に入っていたが、この本で具体的なことが分かり、ますます魅力を感じた。
自分達の力だけで、知恵を絞り、切磋琢磨し、運動会や文化祭、学年旅行などを作り上げることは、子どもたちの大きな自信になり、真に生きる力をつける教育であると思う。
そして、そんな風に一緒に切磋琢磨した仲間が、生涯の友人となるのも自然な流れ。
私は小学校教育で、また公立でもあって、違いはあるけれども、
これからも係活動や行事での子ども達の主体的な活動を大切にしたいと思った。 -
開成学園の校長先生の書いた本。2002年〜。
今は代わってます。
やはり息子を通わせタイ。 -
開成学園の校長が一般向けに書き下ろした教育の指南書ということで読んでみることにしました。ざっと、積読してみましたが、書かれている内容はイメージしていたものとだいぶ異なり、とても有意義な本だと感じました。kindle版が出版されたら手持ちしたい一冊にしたいと思います。
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