小学生の考える力を伸ばす「国算社理」の1000冊 <きっずジャポニカ・ブックリスト> (教育単行本)
- 小学館 (2015年1月28日発売)
本棚登録 : 49人
感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784098401536
作品紹介・あらすじ
百科事典から生まれた子どもの本の新定番
小学生の本棚に強力な助っ人!
学校図書館はもちろん、保護者にも役立つブックリストの登場です。
読み物だけではなく算数、理科、社会から、体育(医療)、音楽・図工(芸術)や、くらしに役立つ知識まで。7つの分野(教科)に分けた1000冊に、ジャンルをこえた特徴である「とにかく笑える本」とか「いじめについて教えてくれる本」などの《おたすけアイコン》30種類を用意して、フラグを立てました。
本書のベースになったのは、2013年11月に発売された小学百科大事典『きっずジャポニカ新版』。13500項目のうち重要項目700に対して発展学習に役立つ参考図書を紹介しましたが、その選定を担当したのが、本書の著者4人です。
この都内有名私立小学校の司書教諭4人がさらに1年半かけて、選定を見直し、新刊書300を追加して、1000冊すべての内容紹介を執筆しました。
この1000冊をそろえれば、小学校の図書室が充実するのは間違いなし。ご家庭でもお子様が夢中になれる一冊がきっと見つかります。
感想・レビュー・書評
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国算社理+保体、芸術などの分野わけで小学生向けの本を集めた本。特に国語分野はいわゆる名作が揃っていて、大人でもチェックを進めたい。また、門外漢の分野に踏み込むときには子供向けの本を読んでみるというのもいいなと思った。
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[墨田区図書館]
まぁまぁ、かな??最近読んだ「かがくが好きになる絵本100」の方がより身近に感じて具体的に読んでみようと思えてしまったこの時期に読んでしまったせいか、評価は個人的にイマイチ。でもきっと何かを求めて、もしくは探してくくれば、きっと有益な情報や、出会えてうれしい一冊が見つけられる本かと思うので★3つ。 -
知らなかったいろんな本が紹介されてて、おもしろそうな本をたくさん知ることができた。
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小学生向けのブックリスト。本の紹介のみで読書法などそういう話は一切なし。
わかりやすさが星の数で示されているが、小学生向けなので低学年と高学年か低学年、中学年そして高学年に分けるかしてもらったほうが読む目安がつけやすいのでは、と思う。
タイトルは「国算社理」となっているが、体育(体についてのものが多いので理科に近い)や音楽・図工、くらしなど勉強以外のものもあるのはかなり良い点。
子供と一緒に選びながらわいわい見ると楽しそう。 -
なかなか楽しそうなので買ってしまいました。また読みたい本が増える;^_^A
ただ選書はいいんだけど、索引が残念。せっかくここまでやったんなら、テーマ索引をつけるべきでしたね〜
逆にどうしてつけなかったんだろう? -
対象年齢を書いて欲しい
