プログラミングは、ロボットから始めよう! スマホやタブレットですぐにできる
- 小学館 (2017年8月3日発売)
本棚登録 : 25人
感想 : 2件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784098401840
作品紹介・あらすじ
プログラミング、何から始めたらいいのか?
本書は、小学生親子でプログラミング学習するときに、何から始めたらいいかがすぐにわかります。ロボットを使ったプログラミングは、とても楽しいものです。この1冊で子どもたちはプログラミングに夢中になります。
著者は小学生を対象とした算数教室やロボットワークショップを運営しているので、多くの保護者から「プログラミングを子どもにさせたいのだけれど、どうしたらいいですか?」と、よく質問を受けます。本書は、その答えの1つです。
プログラミングを一切やったことがない保護者にとってもわかりやすく、子どもがプログラミングを楽しく学べる構成となっています。本書の狙いは、「子どもの心に火をつけること」です。一度心に火がつけば、子ども自身が必要な試行錯誤や知識の吸収を進めてくれます。
また、本書では初心者にとっての簡単さ、そして楽しいと感じてもらうことを大切にしています。本書で紹介するプログラミング学習は、スマホやタブレットさえあればできるようにしてあるのもそのためです。
本書が、1人でも多くの子どもたちの心に、火をつけるきっかけになればと思います。
【編集担当からのおすすめ情報】
著者による「ロボット動画集」「ロボットの組み立て」や「セッティング」の特典動画<a href="http://www.risu-japan.com/robo-book/" target="_blank">http://www.risu-japan.com/robo-book/</a> を本書とともにご活用ください。
著者の運営する教育会社 RISU Japanは、http://www.risu-japan.com/ でご覧になれます。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
プログラミングを楽しく学ぶための手引きを提供する本書は、特に小学生の親子に向けてロボットを使ったプログラミングの魅力を伝えています。著者は、実際に動くロボットを通じて子どもたちの興味を引き出し、プログ...
感想・レビュー・書評
-
the one which looks like a ball seemed nice.
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
[墨田区図書館]
友人がプログラミングを調べ始めたので図書館にある中から借りてきてみた一冊。登録しようとしてみたら、既に約1年前に登録していた。なんで知っていたんだろう?他の本の登録時に検出したから??
RISU Japan創業者の著者が題名通りロボット系のプログラミングについて集めた本。と言っても、掲載されているのは「konashi 2.0」「mBot」「Sphero」「MINDSTORMS」の4種のみだし、最後のマインドストームについてはほぼ紹介のみ。ただ、Scratchのように画面完結するプログラミングよりも実際に動く実物(ロボット)の方が子供の興味が湧くというコンセプトに基づいた"ロボットプログラミング"紹介なので、この手のものを考えている人には参考になるのかも??
(個人的には昨年夏にAppleStoreで体験したSphero、その場では面白かったけど、球体×出来る動作も限られているので、「何かさせたい」と発展的に思いつくこともなかったんだけどな、、、、)ちなみにLEGO社のマインドストームは5万以上する高額商品らしい。
加藤エルテス聡志の作品
