5つの問題行動別「手に負えない思春期の子」への関わり方

  • 小学館 (2018年12月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098401963

作品紹介・あらすじ

問題行動への適切な対応がわかる本

学校内暴力、家庭内暴力、非行・少年犯罪、不登校、そして(ネットなどの)依存。

いま、教育者や親がもっとも手を焼いている思春期の問題行動が、この5つだ。

本書では、養育困難な子どもたちと暮らし、
社会へと自立させてきた日本でただひとりの「治療的里親」である著者が、
上記5つの問題行動別に具体的な対応を紹介。

それぞれの問題行動に対して、実際の日常生活で行ってきた
具体的な言葉かけや対応を、すべて事例をもとに伝授していく。

また事例ごとに、子どもとの関係改善のポイントを
「よりそいポイント」としてわかりやすく解説。

子どもが口に出せずに困っていること。
大人の態度が子どもにどう伝わっているのか。

なかなかうかがい知れない子どもたちの気持ちや心の動きが
手に取るようにわかります。

感想・レビュー・書評

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  • 土井ホーム・・・自立めざすファミリーホーム(里親ホーム)

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著者プロフィール

1954年福岡県北九州市生まれ。熊本大学法文学部卒業。 北九州市立大学大学院博士後期課程修了。 学術博士。保護司、福岡家庭裁判所補導受託者協会副会長、日本ファミリーホーム協議会副会長。全国社会福祉協議会審議会委員。 複数の子どもを養育する「土井ホーム」を運営。 医師や臨床心理士など専門家と連携し、国内ではまれな「治療的里親」として、処遇困難な子どものケアに取り組んでいる。

「2016年 『ちょっとしたストレスを自分ではね返せる子の育て方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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