新時代の保育のキーワード 乳幼児の学びを未来につなぐ12講

  • 小学館 (2024年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784098402335

作品紹介・あらすじ

汐見先生の保育者向け講座を紙上再現!

10の姿、保幼小連携、子どもの権利、非認知能力、保育の質……。時代の大きな変化にあわせて保育も変革を求められている。そんな今こそ理解しておきたい11のキーワードとそれぞれの背景・意義を、幼児教育の第一人者・汐見稔幸先生に学びましょう。保育者向け研修講座「小学館せんせいゼミナール」での全12回のオンライン講義を再現。平易な語りを通してこれからの保育と幼児教育のあるべき姿が一望できる一冊。


【編集担当からのおすすめ情報】
1年間、オンラインで毎月実施した汐見先生による渾身の保育講座全12講座を一冊にまとめました。先生の語り口を活かし、まるで受講生のように読んでいただけます。とりあげたキーワードはどれも今後の保育・幼児教育にとって重要度の高いものばかりです。内容的にすこし難しいところもありますが、おおえだけいこさんによる分かりやすいイラスト解説も挿入され、理解を助けてくれます。ぜひこの一冊をとおして、今求められている保育の新しい方向性を感じ取ってください!

感想・レビュー・書評

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  • あとがきにもあったが、ほんわかした表紙の割には中身は文字がびっしり、知らないワードも出てきて予想以上に読みごたえがある。
    おそらく、研修の講義を文字起こししたものなのだろうが、とても勉強になる内容だった。

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00660129

    汐見先生の保育者向け講座を紙上再現!
    10の姿、保幼小連携、子どもの権利、非認知能力、保育の質……。時代の大きな変化にあわせて保育も変革を求められている。そんな今こそ理解しておきたい11のキーワードとそれぞれの背景・意義を、幼児教育の第一人者・汐見稔幸先生に学びましょう。保育者向け研修講座「小学館せんせいゼミナール」での全12回のオンライン講義を再現。平易な語りを通してこれからの保育と幼児教育のあるべき姿が一望できる一冊。(出版社HPより)

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著者プロフィール

1947年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。東京大学大学院教授を経て、現在白梅学園大学学長。東京大学名誉教授。こども環境学会副会長。専門は教育人間学。臨床育児・保育研究会を主宰。著書に『これがボクらの新・子どもの遊び論だ』(加用文男、加藤繁美氏と共著、童心社、2001年)、『「教育」からの脱皮』(ひとなる書房、2000年)、『はじめて出会う育児の百科』(小学館、2003年)、『世界の幼児教育・保育改革と学力』(共編著、明石書店、2008年)など。

「2009年 『子どもの遊び・自立と公共空間』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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