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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784098402465
作品紹介・あらすじ
子どもたちを生涯幸せにする力を育てよう
NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀」に出演後、教育実践研究サークル「菊池道場」を率い、全国各地の自治体を巻き込んで教育改革に挑み続ける「学級崩壊立て直し請負人」、菊池省三氏の最新刊。
学級が成長するために必須のインフラ、「聞き合う力」「考え合う力」を伸ばす指導をテーマにした1冊です。ちなみにこのテーマに焦点化した菊池先生の著書は、これが初めて。
「今の学校現場では、4月当初、まず子どもたちが集まって輪になることさえ困難になっている」という指摘に始まり、学級の成長を加速させる三つの「わ」(輪、話、和)について提案、年間を見通した具体的な指導について解説していきます。
後半では、その指導ステップに対応した全国各地での飛び込み授業記録と、その分析を行っています。
全国各地での3000回を超える飛び込み授業の蓄積から生み出された知見は、「もう教師なんで辞めようかな…」と考えているあなたを、必ずや救い、勇気づけるはずです。試行錯誤し、苦しんでいる若手の先生方にこそ、今、手に取っていただきたい本です。
【編集担当からのおすすめ情報】
「もう教師なんで辞めようかな…」と考えている教員を救い、勇気づける1冊。現在進行形で試行錯誤し、苦しんでいる若手の先生方にこそ、お読みいただければと思います。ここに、「本物」の実践があります。お買い求めいただく価値は、確実にあります。
みんなの感想まとめ
子どもたちが生涯幸せに生きるための力を育むことに焦点を当てた本書は、教育現場での「聞き合う力」と「考え合う力」を高める方法を提案しています。著者は、全国各地での飛び込み授業を通じて得た実践的な知見をも...
感想・レビュー・書評
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放課後デイの職員として、職員主導ではなく子どもたちが協調、協力し合う課題やプログラムを作りたいと思っていたところ、本書を発見しました。
著者はずいぶん前にNHK「プロフェッショナル」に出演したこともある元中学校の教師。今は飛び込み授業を中心に活動されているようです。
子どもたちの「聞くこと×話すこと」(聞くが先)を促し、学び合う授業をどう作るか。そのための考え方や工夫、着目点が書かれています。
「聞こう」ではなく「聞き合おう」と声かけすることで、子どもたちの捉え方は「相手」を意識するようになる。「合う」はお互いを認める重要なキーワードですなど、なるほどなあと感じました。(僕が合気道をしているということもありますが)
子どもたちが生き生きと学び合う、そんな関わりができるようになりたいものです。
著者プロフィール
菊池省三の作品
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