双亡亭壊すべし (18) (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2020年7月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098501670

作品紹介・あらすじ

母屋で待つのは、最も“残酷”な敵…!!

自衛隊の艦砲射撃への制限時間が迫る中、
坂巻泥努の待つ双亡亭の最奥部・母屋へと突入した破壊者達!!
そこで待ち受けていたのは、
各々に深い因縁を持つ強敵だった。
屋敷の中で失ったかつての部下達や、家族。
過去の絶望に刃を振るい、
彼らは前へと進むことが出来るのか…!?
泥努の一筆によって凶悪化した者達との、
心身を削る死闘が始まる…!!


【編集担当からのおすすめ情報】
かつての部下。愛娘。
立ちはだかる絶望に満ちた過去。
大切な者達の屍を超えてゆけ――
震撼のスペクタクル・モダン・ホラー最新巻!!

感想・レビュー・書評

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  • 全員で生還して欲しいんだけど、何だか不穏なフラグが立っているような…。

  • 今回は、動きが少ないなあ。

  • 熱過ぎる。

    藤田和日郎節がバリバリに効いてる大風呂敷の広げ方、大好物。

  • 二手に分かれた闘いでは登場人物それぞれの過去との対決が。
    それぞれの抱えているものを書くことで人物にリアリティが出ていますが移動としての動きは少なく進展はあまり無いように感じました。
    でもマーグ夫妻が亡くした娘の姿の侵略者と対決するシーンを読んだら私は多分、いや確実に号泣することになると思います。

  • 新刊出る度わくわくして買ってる。今から名作の予感しかない。

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著者プロフィール

北海道旭川市出身。1964年生まれ。88年、『連絡船奇譚』(少年サンデー増刊号)でデビュー。少年サンデーに連載された『うしおととら』で91年に第37回小学館漫画賞、77年に第28回星雲賞コミック部門賞受賞。ダイナミックかつスピーディー、個性的ながらエンターテインメントに徹したその作風で、幅広い読者を魅了し続けている。他の代表作に『からくりサーカス』(少年サンデー)がある。

「2007年 『黒博物館 スプリンガルド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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