MAO (5) (少年サンデーコミックス)

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  • 小学館 (2020年8月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098501748

作品紹介・あらすじ

摩緒を憎む3人目の兄弟子・不知火、襲来。

刺客に襲われるも菜花のおかげで
一命をとりとめた摩緒。

摩緒の急所を突き、追い詰める黒幕の正体は
3人目の兄弟子・不知火だった。

5人の実力者が指名される御降家の後継者争いにおいて
ふさわしくない印象の彼が生き残っている。
その真相とは一体…!?

【編集担当からのおすすめ情報】
摩緒の抱える「未清算の過去」が深化を増す第5巻!

今巻は摩緒に対して負の感情を抱く不知火が活躍します。
彼を中心に摩緒たちがどんどん追い詰められていく様子はハラハラしつつも
楽しめる内容になっています。
さらに摩緒にとって最も逢いたかった「あの人」も登場し…

謎と恋と憎悪が絶妙に絡み合う巻、ぜひ!!

感想・レビュー・書評

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  • MAO、面白いなぁ。 大正や平安、令和が入れ替わりの描写で出てくるのがいい。 作者は大変そうだけど。

  • 高橋留美子

  • 病猫の印象ががらりと変わった5巻。
    寧ろ今脅威なのは兄弟子たちだろうという。
    その割に、前巻までに登場の兄弟子たちは摩緒のところで寛ぎすぎだけど。
    いや、あんたら、命を狙う狙われる立場なのに、何なのその和みっぷりはという。
    安心感すらあるぞ。
    朽縄さんなんか、あっさり仲間になってないか。
    (引っ張らなくてよかったけれど)

    黒服の令嬢はやはりなという相手だったし、『犬夜叉』同様、ドロドロの三角関係になってきた気がする。
    今度の敵は水に金属性相手。
    不知火は足にダメージがなかったことといい、彼女が生きながらえていることといい、高橋先生お得意のあのジャンルに行きそうな気がして、今からワクワク待機していたり。
    謎が謎を呼ぶ展開も相まって、本当に面白いシリーズです。
    次は10月。
    発売早くて助かる!

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著者プロフィール

1957年10月10日新潟県新潟市出身。1978年「勝手なやつら」でデビュー。代表作に「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」「犬夜叉」「境界のRINNE」など。特にラブコメディを得意としたマンガ家。代表作はいずれもTVアニメ化されヒットを記録、単行本の世界累計発行部数は2017年に2億部を突破した。2020年、紫綬褒章受章。2021年には米国ハーベイ賞 殿堂入り。

「2021年 『谷口ジロー原画集 描線に込めるひと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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