龍と苺 (2) (少年サンデーコミックス)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 小学館 (2020年11月18日発売)
3.93
  • (4)
  • (7)
  • (3)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 150
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098502806

作品紹介・あらすじ

竜王戦ってのに、出る!!

初心者で臨んだ市大会での優勝後
伊鶴八段相手に惨敗を喫した藍田苺、14歳。

再戦の機会を求め、苺が目標に定めたのは
アマチュアにも出場枠のある
棋界最高峰のタイトル戦・竜王戦!!!

将棋部・滝沢とともに乗り込んだ
「アマ竜王戦神奈川県予選」は
曲者揃いの“戦場”で―――

真っすぐで、愛らしい14歳が
将棋に打ち込み始める第2巻!!!!



【編集担当からのおすすめ情報】
話題沸騰中の将棋界が熱視線を送る
時々刻々と翔け上がる少女による、”闘う”将棋マンガ!!

理屈をこねる"大人"を、正論でなぎ倒す14歳少女…
連載開始時より、編集部に大きな反響をいただいています。

同氏の前作・『響』とはひと味異なる、主人公・苺の愛らしさや、
実直に将棋に取り組む将棋部員・滝沢のひたむきさにも注目です。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 【あらすじ】
    初心者で臨んだ市大会での優勝後、伊鶴八段相手に惨敗を喫した藍田苺、14歳。再戦の機会を求め、苺が目標に定めたのはアマチュアにも出場枠のある棋界最高峰のタイトル戦・竜王戦!!!将棋部・滝沢とともに乗り込んだ「アマ竜王戦神奈川県予選」は曲者揃いの“戦場”で―――真っすぐで、愛らしい14歳が将棋に打ち込み始める第2巻!!!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • また圧倒的な差だけを演出してかませ犬にされる方と差ばかり見せられる。
    その割には段々差も見えなくなってきて天才もどきもちらほら出てきた。
    こう言うかまし合い、面白いんだろうか。
    男だろうが女だろうが苺はただの嫌なヤツ以外の感想出てこないなあ。
    響だって本では評価されようが人間としてはつきあいきれなかったし。
    やっぱ場違いだわ。

  • 前巻で初めて将棋を覚えた藍田苺は、伊鶴八段に負けたことが悔しくてまたしてもとっぴな行動に出る。
    伊鶴八段は、対局がしたければ10年後、名人戦に出て来いと一蹴する。
    奨励会に入って棋士になり、名人戦を目指すとすればストレートでも10年くらいかかるが、藍田はそんな迂遠なことはやってられない。
    そこでアマ竜王戦の神奈川大会に出場することになるのだが……。
    海江田棋王、将棋部の滝沢、アマ王将塚原大樹、元奨励会三段浅井理久、など柳本光晴らしいふてぶてしいキャラが続々と登場する第2巻。

全3件中 1 - 3件を表示

柳本光晴の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×