アオイホノオ (24) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

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  • 小学館 (2020年12月11日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784098503452

作品紹介・あらすじ

ホノオが大学を辞める―――!?

近い将来、ひとかどの漫画家に
なってやろうともくろむ
一人の若者がいた
男の名は焔燃。

担当編集・三上の言葉に背中を押され、大学を辞めることを決意するホノオ!
あっという間の学生生活、仲間との思い出を胸に旅立つ時が来た―――!!

さらば大阪、よろしく東京!
大学生という甘えを捨てて、プロの漫画家として歩むのみ!!
熱血芸大生の七転八倒青春エレジー
熱血芸大生じゃなくなる24巻!!


【編集担当からのおすすめ情報】
ついに第一部完!
新章は2021年1月発売のゲッサン2月号にて!!

感想・レビュー・書評

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  • 『うる星やつら』に続き『みゆき』への思い入れがたっぷり詰まった冒頭! 僕はあまりハマらなかった作品だけど、「ああ、こんなこと思った!」という記憶が甦ってきた。そこから一転、ついに大学を辞め大阪を離れるホノオ。思い出のプレイバックはまるで最終回みたいだったけど、勝負はこれから! 上京編にまた期待が高まります。

  • 「そもそも大阪人でもないくせに‼ なんで大阪にいるんだよ‼」、担当編集者の叫び、もっともだ。
     私は北海道を出て東京の美術大学へ進んだ。関西の美大なんて眼中になかった。札幌から大阪芸大? 謎だ。
     スレンダー美女が大好きな島本和彦のゴーグルピンク(大川めぐみ)への入れ揚げようは知っていた。宇宙船のカバーガールを務めたときの感動は自分も共有している。ただ、宇宙船の表紙の模写が、何人の読者の心に刺さるのだろう? 心配になってしまう。
     それに対し、アニメ版『みゆき』第1回への高評価ぶりは、大勢の読者の賛否を呼ぶところだろう。
     『みゆき』に関連し、『ペリーヌ物語』を感涙して語るホノオにこちらも燃ゆる。
     高橋が先に帰ったのは、津田さんとホノオを二人きりにしてやろうという計らいだろうに、気づけよホノオ。
     札幌のええとこのぼんぼんと思いきや、けっこう大変な幼少期があったのだなぁ。シンパシーが増す。
     引っ越し中にハートのエースを仕込む津田さんが可愛すぎる。あたかも最終回のような盛り上がり。

  • 「マンガ血統」、現在でこそこういう考えも分かるのだが
    描き手達は当時からこういう発想をしていたのか、
    だとしたら面白い。
    アニメ”みゆき”のOPだけでここまで熱く!感激できる
    ホノオがスゴい!

    で、「24巻で完結!”燃えよペン”へ続く」展開か?
    と思ってたら一応「第一部完」という感じなのね。

    ちなみに”鶴ひろみ”さんの声が好きでした。
    そうか、ペリーヌ物語やってたのか~。

  • 編集者からの強い押しで大学を中退して上京することを決意するホノオ。お話的には重要なエピソードではあるが、そんなことより「みゆき」である。アニメ版の「みゆき」を絶賛するホノオであるが、当時「みゆき」が読者プレゼントのポスターを申し込んで部屋に貼るぐらいのファンだった自分にはアニメ版の「みゆき」にはがっかりしかなかった。(その後に放送された杉井ギサブローの「ナイン」の出来が良かったんで余計に残念な印象)あのアニメ版を褒める人がいるとは驚きというか、価値観・審美眼の違いは恐ろしいものだ。

  • 第一部完と言う事。大阪から東京へ。本格的にプロの道に進みます。ラスト部分のページは思い出がいっぱいで、胸が締め付けられる気がした。

  • 漫画血統の話面白かった
    うんうん、やっぱりトキワ荘出身とかメチャクチャ憧れますよね。

    ついに東京へお引越し!
    大学生活の思い出がいっぱいで切ないホノオくん

  • 青春のノスタルジー

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著者プロフィール

島本 和彦(しまもと・かずひこ):1961年北海道生まれ。漫画家。大阪芸術大学芸術学部映像計画学科在学中の1982年に「必殺の転校生」でデビュー。漫画執筆のみならず、YouTubeチャンネルの運営、ラジオパーソナリティー、ゲーム・アニメのキャラクターデザインなど、幅広い活動を続ける。2015年に『アオイホノオ』(小学館)が第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。他の主な著書に『炎の転校生』『逆境ナイン』『燃えよペン』『吼えろペン』などがある。2025年より「週刊少年サンデー」(小学館)にて『ヴァンパイドル滾』を連載。

「2025年 『締切と闘え!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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