MAO (8) (少年サンデーコミックス)

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  • 小学館 (2021年3月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098503957

作品紹介・あらすじ

兄弟子・白眉の企みに摩緒が追い詰められる

摩緒と敵対する兄弟子・白眉。

彼は陰陽術では御しきれない

蠱毒・猫鬼を使役したい。

そこで、摩緒に助けられた

少年を懐柔し、

ある作戦を実行するーー!

【編集担当からのおすすめ情報】
今巻では摩緒の想い人・紗那様の身に起きた出来事や、
兄弟子・白眉の行動原理などさまざまな謎が明らかとなります。
さらにヒロイン・菜花の恋心も加速する読み応えたっぷりな内容です。
皆様是非お楽しみください!

感想・レビュー・書評

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  • 陰陽道と、それにまつわるキャラ設定が秀逸。さすがに読まされる。

  • 乙弥くんが摩緒のことを「感情が読みにくいかただ」と称していたけど、いや君もじゃんと思わずツッコミを入れてしまった。
    しかし、まさか摩緒が菜花のご機嫌取りをするとは思わなかった。
    摩緒本人も楽しかったみたいだけど……顔に、出ない!
    今回の主人公は前作に増して感情読み辛いね。
    乙弥くんの言う通り。

    過去の謎に関する情報は今回も小出し。
    そしてまた増える謎。
    分かることが増えても、同時にまた新たな謎が出てくるから、未だに全容が見えない。
    そもそもラスボスになるのは誰なんだろう。
    少なくとも今回摩緒に苦戦を強いることになる白眉ではないと個人的には思っているけど。
    彼だとせいぜい中ボスだ。

    そんな白眉側につく新たなキャラも登場、というより誕生。
    あやかしの力を使うことに何のためらいもない辺り、相手にしにくいキャラである。
    ためらいがないから、今後強くなることが目に見えている。
    厄介なことになりそうだ。

    摩緒の表情と同様に読めないのが、個人的に推したい夏野さまの思惑、お立場。
    今回もちらちら登場するが、やはり読めない。
    摩緒たちの味方側だと思いたいが、完全にそうとも言えない状態。
    次巻はそんな彼女の掘り下げ回になりそうなので、今から楽しみなのである。

    それにしても、今回摩緒は触診として菜花に触れることになるのだが、それのやり取りが面白かった。
    すっかりギャグネタ要員の百火さまである。
    あ、最初からか。

  • 次の展開が気になる。

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著者プロフィール

1957年10月10日新潟県新潟市出身。1978年「勝手なやつら」でデビュー。代表作に「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」「犬夜叉」「境界のRINNE」など。特にラブコメディを得意としたマンガ家。代表作はいずれもTVアニメ化されヒットを記録、単行本の世界累計発行部数は2017年に2億部を突破した。2020年、紫綬褒章受章。2021年には米国ハーベイ賞 殿堂入り。

「2021年 『谷口ジロー原画集 描線に込めるひと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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