MAO (10) (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2021年10月18日発売)
3.83
  • (4)
  • (7)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 244
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098507238

作品紹介・あらすじ

摩緒を恋い慕う、幽羅子の過去とは――

過酷な境遇の中、摩緒を想い続けた幽羅子。

その強くも哀しい恋心に、菜花の心は揺らぐ…

御降家の宿命に翻弄された、

呪いの器・幽羅子が望むものとは―――


【編集担当からのおすすめ情報】
御降家の「呪いの器」幽羅子の想いや、白眉の企み、百火の過去など、それぞれが抱えるものが少しずつ明らかになります。さらには、恐るべき呪術を使う新たな刺客も登場し…
謎と因縁が絡み合う今巻、ぜひお楽しみください!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 美男美女の多い10巻だったような。
    白眉さまが出ると自然とイケメン度は上がるのだが、今回登場した新キャラがどちらも美形・美人だったから余計に。
    不知火が秘術や呪具をばら撒いているせいで、話はさらにややこしくなっているけれども。
    過去の因縁にプラスして大正時代を生きる人たちから秘術や呪具で狙われるという。
    ややこしや。

    菜花は幽羅子の言葉で少し迷いも。
    摩緒も菜花の落ち込みぶりに気づいてはいるけれども、どうして落ち込んでいるまでには至っていないので、もどかしい。
    だから対応がちょっとずれてるんだよなあ。
    そこが愛おしくもあるが。

    個人的には、最近出番の少なかった百火さまの出番が多かったのが嬉しかった。
    兄弟子の中で猪突猛進で素直な性格の理由が、今回のことで分かった気がする。
    愛すべきボケ担当、死亡担当な彼の見方が変わったかも。

  • 幽羅子の過去から始まる第10巻。
    白眉、不知火による御降家再興の動き。
    新たなキャラの登場や、百火と白眉の因縁など、まだまだ広がる物語。
    犬夜叉以上の大河ドラマになる予感。
    付き合いますけどね。
    新キャラの2人は中々、魅力的な感じでした。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1957年10月10日新潟県新潟市出身。1978年「勝手なやつら」でデビュー。代表作に「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」「犬夜叉」「境界のRINNE」など。特にラブコメディを得意としたマンガ家。代表作はいずれもTVアニメ化されヒットを記録、単行本の世界累計発行部数は2017年に2億部を突破した。2020年、紫綬褒章受章。2021年には米国ハーベイ賞 殿堂入り。

「2021年 『谷口ジロー原画集 描線に込めるひと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋留美子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×