殺し屋は今日もBBAを殺せない。 (5) (裏少年サンデーC)

  • 小学館 (2022年1月19日発売)
3.50
  • (0)
  • (3)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 25
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098508501

作品紹介・あらすじ

BBAよ、永遠なれ!

新藤脱獄!!!!

最強VS最強の激烈バトル、
30年前の勝負の続きをしようじゃないか!

スタイリッシュギャグバトルアクション、
完結の第5巻!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 【あらすじ】
    BBAよ、永遠なれ! 新藤脱獄!!!!最強VS最強の激烈バトル、30年前の勝負の続きをしようじゃないか!スタイリッシュギャグバトルアクション、完結の第5巻!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    「スタイリッシュギャグバトルアクション」って何だよ…と思って手に取ったところ、なるほど、これはスタイリッシュギャグバトルアクションですわ。独特の絵柄や婆さんの無敵っぷり、私は好きです。
    やっぱり最後は打ち切りだったんですかね?最後のバトル(特に忙しくて来れなかった4人とか)をもっとしっかり描いてほしかった。勢い衰えずに終われば「5巻ぐらいで終わるオススメ漫画教えて」と言われたときの候補に上がるぐらいの作品だっただけに残念。

  • 最終巻。
    シリアスな土台と笑わせてくれる演出と派手で緊迫感あるアクションが絶妙なバランスのままゴールに飛び込んでいきました。どう落とし込むのか心配なところもあったのですが、そんな心配もどこ吹く風できれいに終わらせていて読後感もさっぱり爽やか。
    最終話のあとの「おまけ」。あの2ページがほんと素晴らしかった。
    全5巻どの巻も読後に裏表紙のエンボス加工を読むとダイジェストを見ているようでこれまたいい仕掛けでしたね。

  • これにて完結。連載中にアプリで読んでいたときは何か物足りない、これで終わっちゃうの?という印象だったけど、改めて単行本でまとめて読むと意外に綺麗にまとまってるなと印象が変わった。ペコの正体とか大塚家はどーなったとか気になるところはあるけれど、まぁ全部説明する必要もない。
    この作者、この作品に出会うまで全く知らなかったけど、これ以前に「蝕人孤蟲」というホラー?も描いてるみたいなんで、ちょっと読んでみたい。

全3件中 1 - 3件を表示

芳明慧の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×